和食にはやっぱりお酒が合う「蓬莱泉の空」【自宅】

 

 

今日は去年の暮れにもらったお酒と魚で一杯。

お酒は某居酒屋のママにもらったもので、蓬莱泉の「空」(クウ)。

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愛知県では醸し人九平次と並んで有名なお酒で、今や全国区ブランドの高級なお酒。

驚くほど高価なお酒ではないが、人気沸騰のため手に入れるのが難しくなっている。

そんなお酒をポンとくれるママのキップの良さが素敵だ。

 

一方の魚は静岡県沼津の出身の人にもらったもの。

沼津といえばアジの開きが有名で、そのアジの開きと共に入っていたのがホッケの開き。

今日はそのホッケを焼いて空で一杯という、何とも贅沢な飲み合わせだ。

 

早速ホッケを焼いてもらう。

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Oh、見るからに油がプチプチに乗ったホッケが美味しそう。

身離れのよいホッケの上品な味が旨い。

 

空の出番。

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久しぶりに飲んだ空はやはり美味しい。

芳醇で広がりも有り、いつまで飲んでいても飽きのこない吟醸香が素晴らしい。

爽やかに酔える。

 

こちらは玉子焼きと菜ばなのお浸し。

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ホッケの開きといい玉子焼きといい、こういった料理にはお酒がピッタリで実によく合う。

日本という土地の 食べ物=和食にはやはり日本酒が合う。

 

それは外国でも同じことで、イギリスではウィスキー、ヨーロッパではワイン、アメリカではバーボンと、その土地の気候風土で育まれたお酒がその国の料理に合うのは世界共通。

今は世界がグローバル化し、鮨にワインということもあるしフレンチに日本酒ということもあるが、基本の文化とかアンデンティティーは失いたくなものだ。

 

今年お初の菜ばな。

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今年が暖冬だからか出が早いような気がするけど、好きだから嬉しい。

ちょっとほろ苦い菜ばなに、ワサビを効かせた出汁醤油がよく合ってとても美味しい。

これもお酒にピッタリだ。

 

お酒に合うツマミがあるためお酒が進む。

今度は小左衛門にしてみた。

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空に比べて値打ちな小左衛門では分が悪いかと思いきや、小左衛門のもつスッキリとした吟醸系の味も負けていない。

ここら辺りはどちらが好きということではなく、飲み手の嗜好の問題。

故にどちらも好きということもあるが、それはAKB48もいいし乃木坂46もいい、それに水樹奈々も好きというのと同じこと、って例えが変だけど。

 

いや~それにして肴がいいとお酒もより旨く感じるもの。

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こんな美味しいものを頂いてしまって、ありがとうございます。

ごちそう様でした。

 

 

 

 

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