今が旬の「生ワカメのしゃぶしゃぶ」と小左衛門【自宅】

 

 

会食があるとのことで、奥殿を店まで送っていくことになった。

送っていった店は小洒落たレストランで、その店を見たら私もランチに行きたくなり、前から気になっていた和食の店に行ってみた。

 

その和食の店へ向かう途中、後ろの車の女性が車の中で化粧をしているのが気になって仕方がない。

その女性は止まるたびにバニティーミラーを覗き込んで化粧をしているのだけど、化粧に夢中なので信号が替わっても動き出さず、後ろの車にホーンで急き立てられる始末。

 

動き出しても鏡を見て何かしているから、前を走っている私に追突しやしないかとヒヤヒヤもの。

安全上問題があるばかりではなく、見た目も見苦しいと思うけど、運転しながら車内で化粧をすることを皆さんはどう思われるだろうか。

 

それはそれとして、気になっていた和食の店に着いたけど、その店は居酒屋の感じで、ランチはどうもピンと来るものがない。

逡巡していればこの近くにレストランがあることを思い出し、スマホで検索して電話すれば一人でもOKとのこと。

 

改めてそのレストランに向かったのだ。

で、このレストランで高級(値段が)なランチを食べたのだけど、残念がらイマイチ、イマニ、イマサン。

画像もたくさん撮ったけどネガティブな記事になりそうなので、この店のことを書くのはヤメにした。

 


 

前置きが長くなってしまったけど、結局は家飲みの話し。

 

奥殿がワカメのしゃぶしゃぶが食べたいと言ってワカメを買ってきたので、早速やってみた。

材料はもちろんワカメ。

ワカメは今が旬で、今の時期しかしゃぶしゃぶが出来ない。

 

もちろんワカメだけではお腹が持たないから、豚しゃぶも用意してあった。

例によってアメリカ産の豚ロース肉だけど、これが美味しい。

 

しゃぶしゃぶは材料を用意すれば出来たと同じなので、簡単なものだ。

料理という感じはしないけど、美味しいからいい。

 

今日は初めからお酒でいく。

と言うのも、いつもの小左衛門に新しいラベルが貼ってあったので、それが飲んでみたいのだ。

 

これが小左衛門に新しく貼られたラベル。

「中汲み」とあるけど、中汲みはお酒の元である醪(モロミ)を搾る時に、初めに出てくるのが「あらばしり」、次に出てくるのが「中汲み」で、一番美味しいところ。

普通はあらばしりの部分と中汲みをブレンドして商品化するのだけど、今はそれぞれの特徴を出すために「中汲み」の部分だけを出すこともあるようだ。

 

小左衛門のラベル自体はいつもと変わらず、酒米も信濃の美山錦。

酒米は変えずに絞った後の工程を変えたのかもしれない。

 

そんな理屈はともかく、飲んで美味しければそれでいいのだ。

ウ~ン、いつもの小左衛門の味だけど、気持ち芳醇な感じがする。

って、気のせいかもしれないけど、いつもの小左衛門ファミリーの味で、その範囲を大きく超えることはないから、安心して飲める。

 

ワカメのしゃぶしゃぶは鍋に入れた瞬間に磯の香りが立ち上がり、加えてサッと緑色に変色して、如何にも春を感じさせる乙な味。

以前は三河湾まで行かないとこれほど新鮮なワカメは無かったと思うけど、今は流通がいいからか、家でも美味しいワカメが味わえるのが嬉しい。

それにしてもここに盛られている量の3倍ほどあって、たったの150円だったと言うから安い。

安くて旨くて、それに健康にも良さそうだからワカメのしゃぶしゃぶもいいね。

 

美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

 

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