岐阜・岩村にある「女城主」という美味しいお酒【自宅】

 

 

”女城主” と言えば大河ドラマで取り上げられて一躍有名になった「井伊直虎」が浮かぶだろうけど、実は岐阜の岩村(合併して今は恵那市)にも女城主が居た。

 

岩村の女城主は「おつやの方」といい、織田信長の叔母に当たる人であったが、戦国の乱世に巻き込まれ信長に処刑されるという悲運の女性。

 

詳しくはこちらのサイト「おんな城主の里」をご覧頂くとして、今日はそんな岩村で造られた「女城主」というお酒が美味しかったという話。

 

これがその「女城主」。

ラベルに描かれているのが「おつやの方」で、美人で聡明な人であったという。

信長の妹の「お市の方」も美人であったというから、信長の家系は美女が多かったのかもしれない。

 

これは貰い物のお酒。

女城主というお酒は飲んだことがあるけど、これはちょっと高級なバージョンのようだ。

 

そんなお酒に合わせるかのように、奥殿がサバとアジを買ってきてくれた。

サバはしめ鯖に、アジは刺身に出来るというもので、その担当はワタシなので作らざるを得ない。

 

先ずは時間のかかるしめ鯖から作り始める。

もう何度も書いているからクドいけど、初めに砂糖で締めるというガッテン流の作り方。

作り方はこちら

 

刺し身OKのアジは処理がされていないから、自分で捌かないといけない。

この前、生まれて初めて魚をおろして意外と上手くできたので、今回も何とかなると思う。

さすが刺し身OKのアジは、見るからに生きがいいように見える。

 

しめ鯖が出来るのを見計らって、一杯飲むことにする。

今日は休みだから昼夜兼用で、早目の晩御飯だ。

 

アジは半分は刺し身に、半分は味噌と紫蘇を合わせてなめろうにしてみた。

魚の捌き方は下手っぴで、骨の方に身がたくさん残ってしまったけど、これは経験を積んで上達するしかない。

 

それでも何とかなったから良しとしておこう。

なめろうは味噌を入れ過ぎた感がありちょっと塩辛かったけど、初めて作ったことだから致し方ない。

 

お酒のアテができたから、先ずは一杯。

もちろん女城主でいく。

飲んだらこのお酒が美味しい。

 

程よい酸味にスッキリとした甘味があり、とても美味しいのだ。

ちょっと塩辛かったなめろうにもよく合う。

奥殿からも美味しいお酒だねとのこと。

それとアジの刺身も美味しいとのことこで、ご同慶の至り。

 

しめ鯖も出来ているから、出してみた。

自画自賛で恐縮だけど、キレイにできている。

食べれば相変わらず美味しい。

 

こんな新鮮で美味しいサバが一匹 280円というのは、バーゲンプライスなのでは。

手間はかかるけど、この値段でこれほど美味しいものが食べられるのはとてもありがたい。

ますますお酒が進んでしまう。

 

今日はもう一つ初めて挑戦してみたものがある。

それは鶏の唐揚げ。

 

市販のから揚げ粉を使って揚げただけのことだけど、これが思いのほか上手く出来てしまい、奥殿もビックリ。

 

から揚げ粉(日清製粉のものだったと思う)に鶏肉を付けて10分放置。

袋に書いてある通りにやるだけだ。

 

4~5分油で揚げれば出来上がりというから、簡単なこと。

その間に盛り付けの皿の用意だ。

 

キャベツ(春キャベツとのこと)をレンジでチンして盛ってみた。

胡麻ドレッシングとマヨネーズで、春らしい感じに。

 

唐揚げが揚がったので盛ってみた。

いい色に揚がっていると思うけど、味はどうなのか。

 

で、食べてみたらこれが旨い。

これは私の腕ではなく、使ったから揚げ粉が旨かったのが理由だと思うけど、どんな理由でも旨ければいい。

奥殿からも味がいいね、とのこと。

 

唐揚げにはビールということで、新ジャンルの黒ビール。

メーカーもよく分からない黒ビールだけど、これが結構美味しい。

ただし奥殿は合わないらしく、普通のビールを飲んでいるが。

 

そう思うと私はビールに関しては鈍感な男なのかもしれない。

それとこの黒ビールはたったの77円だというから、安上がりな男でもある。

 

いや~今日も美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

 

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