10本380円の冷凍エビフライを思わず衝動買い【自宅】

 

 

今日は豊田市内を東奔西走しての買い物。

あっちのスーパーこっちの魚屋&酒屋に電気店と、4軒のハシゴで半日がかり。

流石に半日も買い物に付き合うのは疲れる。

 

魚屋ではいいサイズの鯖があったので、しめ鯖用に一匹お買上げ。

しめ鯖は作るのに時間がかかるから、帰り着いたら早々に作り始める。

作り方はいつものガッテン流

もう数え切れないくらい作っているから、チョチョイのチョイだけど、食べるのは明日以降になる。

 

魚屋ではこんな物も買ってしまった。

冷凍のエビフライ。

長さ15cmぐらいのエビフライが10本入って、たったの380円!

安っす、と思わず飛びついてしまった。

 

いつもは「値段には全て理由があり、安いには安い理由がある」などとシャラクサイことを言っている私だが、これを見た瞬間にそんな理屈はどこかへぶっ飛んだ。

やはり安いというインパクトは大きく、思わず衝動買い。

ただし、やはり安いには理由があるということを、後で思い知らされることになるが。

 

電気店へ行ったのは掃除機を買うため。

10年以上使った掃除機はボロボロで、ヘッドは左右に動くけど自動的に元に戻らなくなっているし、伸縮パイプのスライドも壊れていて、テープで固定している。

モーターは大丈夫なので掃除は出来るが、毎日使うものなので新調することにしたのだ。

 

何の予備知識も無しに入った電気店には、掃除機がたくさん並んでいる。

ザッと見て50台位は展示してあっただろうか。

フレッシャーズのための売り出し中のようで、選択肢が広がってありがたい。

 

そんな中から選んだのがコレ。

価格と内容を検討してコレにした。

 

コレにしたポイントはヘッドが左右に動くことと、パイプが伸縮自在な点だ。

さっそくスイッチを入れてみれば、音の大きさに驚かされる。

TVの音が聞こえなくなる程だが、掃除の最中にTVを見ている方が悪いか。

 

試しに使ってみれば、軽い力で押すだけでヘッドが進んで行く。

ヘッドにモーターが組み込んであるようで、自走とまではいかないけど、モーターでアシストされている感じ。

吸引力も抜群で、これで掃除がはかどればメデタシ。

 

掃除機は3万円弱ぐらいだったと思うけど、奥殿が支払ったので正確な金額は知らない。

これで私の欲しかったカメラ RICOH GRⅡは、また一歩遠のいた。

このペースではカメラは当分買えないな。

 

そんなこんなをしていればお腹が減ってきた。

折角なので衝動買いしたエビフライを揚げることに。

クドいようだが、これで380円とは俄に信じがたい。

 

揚げるだけで済むから冷凍食品は手間要らずでありがたい。

3~4分揚げれば出来上がり。

 

いい感じに揚がった。

立派なエビフライだと思う。

 

エビフライにはビールだよね。

今日も白と黒のハーフ&ハーフでいく。

う~ん、旨い。

一杯目のビールは特に旨い。

 

さ、エビフライだ。

バクっとかぶりついてみれば、最初の一口目にはエビがいないではないか!

奥殿も、エビが入っていないネとのことで、個体差ではないらしい。

 

下の方の1/3は衣とパン粉だけで、がっくり。

エビは2/3しか入っていなく、それも極小のエビ。

 

それでもちゃんとした揚げ物にはなっていて、揚げたてなのでフライとしては美味しい。

このエビフライが10本入って380円なのだから、文句も言えないけどね。

 

それにしても小さなエビをここまで立派なエビフライに仕立て上げる技には、感服する。

価格競争の熾烈な外食業界などでは、こういった物が流通しているのだろうか。

やはり価格には全て理由があるということか。

 

今日の〆はインスタントラーメン。

ラーメンの原点のチキンラーメンだ。

 

スーパーでラーメンのコーナーを通りがかったらこのラーメンが目に付き、急に食べたくなったのだ。

チキンラーメンはインスタントラーメンというジャンルを創った記念すべき食べ物で、日本人なら一度は食べたことがあると思うし、私も随分お世話になったもの。

 

チキンラーメンは麺に味がついているから、そのまま1分茹でれば出来上がりという、インスタントの名に恥じない超お手軽なもの。

アッという間に出来上がり。

これが美味しいのよね。

う~ん、昔と何ら変わらない味で、旨い。

 

こんな旨い・早い・安いというものを発明した安藤百福さんが素晴らしい。

久しぶりに食べたチキンラーメンが癖になりそうだ。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

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