「大阪で生まれた女」は18番まである超長い曲だった【自宅】

 

 

ちょっと前の話で恐縮だけど、ラジオを聴いていたら「大阪で生まれた女」を歌っているBOROさんが出いていた。

その番組はトーク番組で、そこでは彼の生い立ちや病気のこと、そして彼の最大のヒット曲である「大阪で生まれた女」のことを語っていた。

 

話の中で、この曲は実は18番まである長い曲で、フルに演奏すると30分以上!もかかる超長い曲と言うことを語っている。

我々がよく聞く「大阪で生まれた女」は、6番と8番をピックアップしてレコーディングしたもので、本当はそれほどに長い曲だったのだ。

 

トーク番組の司会者も事前にその長い曲を聞いてきたとのことで、聞き終えて感動したとか、目頭が熱くなってしまったとかと、熱く語っている。

画像はイメージ

そんな曲なら是非聞いてみたいとこだけど、こんな長い曲があるだろうか。

で、YouTubeで探したらこれがあったのだ。

さすが YouTube!

 

それがコレ。

画質も音質も褒められたレベルではないけど、ヘッドホンかイヤホンで聞けば何とか聞けるレベル。

でも内容は素晴らしく、弦楽四重奏は入るしバックバンドの演奏もハイレベル。

もちろんBOROさんの情感あふれる歌唱力も抜群で、これはもう歌劇(オペラ)だ。

 

私もコレを聞いて、思わず涙ぐみそうになってしまいましたヨ。

ただし30分以上もある長い曲なので、お暇な時にでもじっくりどうぞ。

 

このことを奥殿に話したら私も聞きたいということで、YouTubeからPCにダウンロードし、家のTVにHDMIケーブルで接続して俄コンサート。

長い曲なので一杯飲みながら聞いていたけど、やっぱり聞き入ってしまう。

聞き終えた奥殿も、暫くは押し黙ったままで感動しているようだ。

やはり「大阪で生まれた女」は名曲で、聴かせる。

 

それとこの曲は恐らくBOROさんの人生を歌ったものではないかと。

彼は歌手を夢見て東京へ出て、そこで挫折し、そして大阪へ戻ってきたのだ。

そう思うとこの曲は彼の半生そのものかもしれない。

 

こんな夜のアテはナスの煮浸し。

それと定番のオニオンスライスだ。

 

ナスはシーズンではないけど、今はハウス栽培で年中ある。

ナスの旬は夏なので旬の時期ではないけど、ナスは好きなのでいつ出されても嬉しい。

 

レギュラーのオニオンスライス。

血圧高めのなので、血液サラサラ効果を狙って欠かさず食べているオニオンスライス。

効果の程は実感できないけど、毎日飲んでいても医者からクレームが付かないから、やはり体にいいのだろう。

 

それと美肌効果(美白効果?)もあるらしいけど、それはよく分からない。

奥殿に言わせれば、肌荒れやシミができないからいいのでは、とのこと。

タマネギなので体に悪いことも無いだろうし、それにお酒のアテとして美味しいからこれはこれでいい料理だ。

 

BOROさんの歌を聞いて一杯飲んでいれば、気分は居酒屋。

じっくりと聞いたあとに出されたのは、今日のメインのカキフライ。

いつもの冷凍の牡蠣だけど、やはり旨い。

それと何と言っても牡蠣の一粒一粒が大きいのがいい。

 

牡蠣の貝柱の存在がはっきりと分かるのは、ロケットの牡蠣では望むべくもない。

旨い牡蠣フライでますますお酒が進んでしまった。

 

BOROさんの歌う「大阪で生まれた女」は、酒を飲みながら聞くにはとても相性がいい。

切なくもほろ苦い人生の歌には、酒が似合うということ。

 

BOROさんに乾杯だ。

 

 

 

 

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