快晴の朝は「カフェ・ド・ドルチェ」でモーニング【多治見市】

 

 

雲一つない快晴の朝。

そんな日に合わせるかのように、今日は奥殿の友人夫婦と洒落たカフェでモーニングだ。

 

洒落たカフェとは岐阜県多治見市にあるカフェ・ド・ドルチェのこと。

豊田市からは東海環状→中央道で一時間で到着。

 

ここへ来たのは、奥殿の友人夫婦と家で飲んだ時に、彼らが我々の写真集を見て、ここへ行ってみたいというリクエストがあったからだ。

それとここでモーニングしてから陶器屋へ行き、そこからたまたま蔵開き(新酒の試飲会)をやっている小左衛門の中島醸造にも立ち寄るという、欲張ったコース設定だ。

 

木立に囲まれたカフェ・ド・ドルチェは、目にも鮮やかな新緑に包まれている。

朝のひんやりとした空気が実に爽やか。

この空気が吸えただけでもここへ来た価値がある。

 

朝イチに出てきたので、我々が一番客だった。

何度来てもいい雰囲気。

 

窓際の席が特等席だけど、その席はカップル用の2席テーブルになるため、諦め。

奥のテーブル席に座ったのは初めて。

 

モーニングは二種類。

一つは ”深緑のモーニング” で、ドリンク+310円。

スープにサラダ、それに四種のサンドイッチから二種を選ぶシステム。

 

四種類のサンドイッチはこんなラインナップ。

奥殿と二人で四種類全部頼んだ。

 

もう一つは ”プレミアムモーニング” でドリンク+950円。

これには小さなハンバーガーやケーキなどが付いている。

我々は深緑の、彼らはプレミアムをオーダーした。

 

運ばれてきた私のセット。

卵のサンドイッチと小倉生クリームのサンドイッチのセットだ。

 

ドリンクはアールグレイ。

紅茶のことはよく分からないけど、如何にも紅茶を飲んでいるという紅茶らしい味。

 

ミルクもたっぷり付いていてありがたい。

一つ残念だったのは、紅茶もミルクもぬるかったこと。

 

紅茶を先に淹れてしまったようで、そのため温度が下がったのだろう。

紅茶は沸騰した熱々の湯で淹れるのがコツと聞いたことがあるから、それが少しばかり残念。

ただし味は良かった。

 

サンドイッチはどちらも美味しかった。

敢えて言えば小倉生クリームのサンドイッチの方が美味しかったけど、これは個人の感想。

サンドイッチに小倉餡を使うところは、名古屋の小倉トーストの流れを汲むものか。

 

そう言えばアンパンもあるのだから、パンに餡という組み合わせは全国区の味なのかもしれない。

何れにしても旨いサンドイッチだった。

 

この店はロケーションもいいけど、店内もゆったりとしていていい雰囲気。

休みの日の朝に、癒やしと寛ぎを求めてモーニングするにはピッタリのカフェ。

騒がしい客がいないのも幸いだ。

 

それと食器類もいいものを使っている。

さり気なくいいものを使うのがスマート。

 

こちらはカフェの隣りにあるフレンチのレストラン。

ランチからの店だけど、一度は行ってみたい。

ただしランチでも5千円~なので、おいそれとは行けない。

 

久しぶり(半年ぶり?)に訪ねたカフェ・ド・ドルチェはやはりいいカフェだった。

豊田からだと高速を使って一時間という距離が恨めしいが、たまにしか来れないぐらいが丁度いいのかもしれない。

どんな物でも身近にあると感激が無くなるからね。

 

カフェ・ド・ドルチェ

 

さ、次は土岐市にある陶器屋と瑞浪市の中島醸造に向けて、レッツゴー。

と言っても今日は同行者の奥さんの運転で、後部シートの私が ”右だ左だ” と指示を出すのが恐縮。

 

この後、同行者の ”大当り” で大盛り上がりもあったけど、続きは次回ということで。

 

 

 

 

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