久しぶりに美女と「キッチン こば軒」で洋食三昧【豊田市】

 

 

爽やかな風が流れ、暑からず寒からずの過ごしやすい日が続いている。

そんな気持ちいい日の夕方、外食に行ってきた。

しかも美女と一緒なので、外の風と同様心も爽やかでウキウキだ。

 

出かけた先は洋食の ”キッチン こば軒”。

数年ぶりに訪ねた洋食屋さんだ。

 

食事に付き合ってくれたのは、今年のホワイトデイに豊田市美術館で行われている「東山魁夷」のチケットを贈った、名古屋の彼女。

芸術に造詣が深く、また教養も高いステキな女性。

その彼女が美術館へ来るというので、帰りに食事に付き合ってもらったのだ。

芸術に縁遠い私は、当然のように美術館へは行っていないけどね。

 

彼女に迎えに来てもらって、新豊田駅近くの ”こば軒” へ。

この時期は日が長いので、夕方と言ってもご覧のように明るい。

デートには空がグラデーションに染まるような雰囲気がいいけど、それは贅沢な話か。

 

あ、彼女の認識ではデートではなく、単なる食事といったところかもしれない。

私が一方的に ”デート” と称しているだけか。

 

彼女は肉が苦手なので、洋食はどうかなと思ったけど、彼女に聞けば「行ったことがない店だから」ということで、この店にしたのだ。

数年ぶりに訪ねた ”こば軒” は、以前と変わらぬ佇まい。

 

メニューも前とあまり変わっていないようだ。

肉ダメな彼女に合わせて、魚介と野菜中心でオーダー。

 

レギュラーメニューはこちら。

飲みが中心なので、アテとして適当にオーダーした。

 

その前に何はなくともビール。

以前飲んだときの画像(2013-12)

以前飲んだカールスバーグが旨かったが、今はないとのこと。

 

ヱビスしかないとのことで、残念。

ただしヱビスも旨いビールで、泡がクリーミーでとても旨い。

家でもこんなきれいな泡ができると嬉しいが、業務用は炭酸ガスで圧をかけて出すサーバーなので、家ではムリ。

美味しいビールが飲みたければ、外で飲むに限るね。

 

先ずはシーザーサラダ。

野菜好きな彼女のオーダーで、大きなお皿に目一杯盛られている。

これで一人前?と聞けば、2~3人前とのこと。

 

食べればフルーティーな柑橘系のようなドレッシングが美味しく、生ハムとチーズもかかったリッチなサラダが旨い。

彼女が半分以上食べてくれたおかげで、大盛りではあったけど全部美味しく食べれた。

さすが野菜が好きな彼女だけのことはある。

 

洋食の王道のエビフライ。

尾頭付きだ。

海老は普通だったけど、添えられたタルタルソースの酸味がよく効いて美味しい。

 

タモリが「名古屋人は ”エビフリャ~” と言う」と話しているが、あれは都市伝説。

私は未だかつて ”エビフリャ~” と言っている人を見たことがない。

 

こちらは ”ズワイガニたっぷりの蟹クリームコロッケ” とネーミングされた、蟹コロッケ。

二個しか乗っていないのが寂しいが、こんなものか。

 

さ、一気にいきまっしょ。

蟹クリームコロッケは、カニがたっぷり入っていて美味しい。

ネーミングに偽り無しだ。

カニたっぷりなので原価が高いだろうから、二個しかないのも納得だけど、もう少し盛ってもらえると嬉しい。

 

ヱビスも美味しくて、カポカポいってしまう。

大ジョッキにしようかと思ったが、美女とのデートなのでここは品よくグラスでおかわり。

ジュリーではないが ♪ 少しは格好つけさせてくれ ♬ の世界だ。

 

ハンバーグ。

これも洋食の王道メニューで、外せないひと品。

デミグラスソースが美味しそうだ。

 

肉苦手な彼女は1/4ほどでいいとのことで、私が残り全部を食べたが、かなりボリュームのあるハンバーグで、お腹パンパン。

サラダも含めて4品しか食べていないが、満腹になってしまった。

 

最後にマルゲリータのピッツアかオムライスでも頼もうと思っていたけど、ここでシメにした。

 

キッチン こば軒(ぐるなび)

 

豊田市には古典的な洋食屋さんが少なく、他にはあまり見たことがない。

そういう意味で貴重な店なので、これから歴史を重ねてほしいものだ。

 

お腹は満腹だけど、彼女と一緒だと楽しいからもう一軒付き合ってもらった。

向かった先は ”こば軒” から数分の所にある ”花筐” (ハナガタミ)。

ここなら車で飲めない彼女も珈琲でいけるし、私もワインでいけるから都合がいい。

 

と言うことで早速入店したが、長くなってきたので続きは次回ということで。

 

 

 

 

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