オイスターソースを隠し味にした鶏肉のミートソース炒め【自宅】

 

 

出番の多い ”ミートソースで作った鶏肉炒め”。

私のレパートリーが少ないのもこの料理の登場回数が多い理由の一つだが、この日は奥殿からの希望があったので再度の登場だ。

 

作り方は簡単なことで、適当な大きさに切った鶏もも肉と野菜を炒め、ミートソースで味をつけるだけのこと。

これが材料一式。

野菜もあるものを適当に合わせただけで、キャベツを入れてもいいしほうれん草もOKという間口の広い料理。

なので余った野菜を一気に片付けたい時も作ることがある。

 

鶏肉をジャー、野菜を入れてジャー。

塩とコショウもちょっと振ってあるが、このまま塩で味付けてしまえば、これはこれで一つの料理として出来てしまう。

 

味付けはレトルトのミートソースにお任せ。

マ・マーのミートソースを使っているが、積極的にこのソースを選んでいるのではなく、適当に買ってきただけのこと。

本来はパスタ用のソースだけど、これが簡単お手軽にいい味に仕上がるから助かる。

 

味付けに自信があればカットトマトを使うという手もあるが、私にはハードルが高くて手が出せない。

ここら辺りは料理の経験値の低い料理人の哀しいところ。

 

こんなカットトマトを使って、手際よくトマトソースのパスタなんか作れたら、カッコいいだろうけどね。

今の私のスキルでは無理。

 

ミートソースをジャー。

これでほぼ出来上がりだけど、青物を入れると彩りが美味しそうになるのでニラをトッピング。

 

そして最後の味の決め手はオイスターソース。

これを感性の赴くままに( ”適当” とも言うが)かけて、味を引き締める。

 

オイスターソースを入れるのと入れないでは大違いで、オイスターソースを使えばコクも風味も段違いにパワーアップ。

素人の私が作った料理がレストランの味に変身する。

 

熱々を盛り付ければ ”オイスターソースを隠し味に使った鶏肉のトマトソース炒め” の出来上がり。

トマトの赤色とニラの緑のコントラストが食欲をそそる。

 

この料理にはビールがピッタリ。

新ジャンルの麦穂で、プッハ~。

旨いね。

 

この鶏肉のミートソース炒めは量的にもたっぷりあって、軽く四皿はある。

二皿目はご飯のおかずにしようと思っていたけど、ビールとの相性が良すぎて、二皿目もビールのアテにしてしまった。

ウ~ン、美味しい。

ビールがぐんぐん飲めてしまうし、鶏肉の料理もまだ一皿はいけそう。

 

自画自賛で恐縮だけど、ほんと美味しい。

トマトの酸味にオイスターソースのコクが合わさって、とても旨い料理になっている。

簡単に作れてそれで美味しいのだから、言うことなしだ。

今度はカットトマトを使ってみようか。

 

今日も美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

 

面白かったらクリックしてやってください

にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ

ありがとうございました