ワインバー「花筐」には豊田市で造られたワインがある【豊田市】

 

 

何日かぶりに黒のトラ猫がやってきた。

花の後ろに隠れているつもりだろうが、丸見え。

飼われているネコかもしれないから何もしないけど、来ればやはり可愛いいもの。

暫くしたら外へ行ってしまったが、なぜ来るのか一度聞いてみたいものだ。

 


 

ネコのことはさて置き、酒豪女子と二軒目に向かったのはキャッスル・ホテルと同じビルにある ”杜若”(カキツバタ)。

日本酒が好きな彼女のために来ただけど、満席で入れなかった。

余計なこととは思うが、店先のデコレーションが雑然とした感じで、センスを感じない。

 

通路の反対側もデコレーションされている。

これを美しいと感じるかどうかは夫々の美的センスの問題もあるだろうけど、ちょっとオーバーデコレーションの気がする。

 

もう少しスッキリとできないものだろうか。

まるで盆提灯の展示のようだ、というと言い過ぎか。

 

満席で入れないならと、更に向かったのがワインバーの ”花筐”(ハナガタミ)。

さっきの ”杜若” の雑然とした印象とは違い、この店はスッキリとした感じ。

 

エントランスもいい雰囲気。

ちょっと傘が邪魔だけど、絵になる景色だ。

 

初めて知ったけど、店内には水琴窟もある。

凝った作りの店なのだ。

 

平日の夜とあって、店は我々二人きり。

例によってワインは分からないので、少し重めの赤でとお願いした。

綺麗に磨かれたワイングラスが素敵た。

 

酒豪女子は重めの赤。

砂丘という名前の通り、鳥取のワインとのこと。

 

こちらは私のワインで、山梨・勝沼のワインだそうだ。

詳しくはないけど、飲んでみれば美味しい。

彼女のワインも美味しいとのことで、ご同慶の至り。

 

二杯目。

何だったけ?

話に興じていてすっかり忘れてしまった。

 

何もないと飲めないので、ツマミを。

見た通りのチーズと生ハム。

これだけのツマミで飲めるのは、やはりワインが美味しいからか。

 

彼女も適当にやっている。

いつも思うことだけど、やはり彼女は強い。

酔ったところを見たことがない。

 

何杯目かのワイン。

画像があるから思い出すけど、どんなワインだったのかはすっかり忘れている。

彼女と違って私は酔っているのだ。

 

彼女とあれこれ話していれば、ちょっとビックリな話が出てきた。

彼女の職場に、ナント私の知人女性が在籍しているというのだ。

しかもその知人女性と昨晩一緒に飲んだと言うではないか。

 

その知人女性と私とは何もないから別にどうと言うことはないが、酒豪女子と私が飲むような間柄と聞けば、どんな関係?と疑いの眼を向けてくるのは間違いない。

言い訳でも何でもないが、酒豪女子とは飲み友で、相手を異性としては捉えていない。

 

もちろん酒豪女子と言えども女性であるから女性として見るし、彼女も私のことを嫌っている訳ではないと思うけど、そこまでのこと。

なので他の女性の話もするし、彼女からも他の男の話も出る。

 

ただし傍から見れば我々もカップルに見えてしまうから、文春砲みたいなのに撃たれないようにしないとね。

この夜も彼女にはあれこれ女性のことも話した。

こんな話ができるのも彼女と恋愛感情で繋がっていないからで、これが恋愛で繋がっていれば嫉妬心に絡まれる。

 

私と酒豪女子が飲み友だということを、彼女の職場にいる知人女性には伝えない方がいいだろうというのが、お互いの共通した結論。

敢えて波風を起こさなくても、ということだ。

それにしても世間は広いようで狭い。

数千人もいる会社の同じ部、同じ課の席に、私の知り合いが並んで座っているとは。

悪いことは出来ないね、って、悪いことをしている訳ではないが、ビックリだ。

 

今夜の最後のワインに選んだのは、地元豊田市で造られたワイン。

日本にもワイン蔵って意外とあるのね、と話していたら、豊田市でもワインを作ってますよ、ということからお願いしたワインだ。

 

味については評価が分かれるワインとのことだけど、飲んでみなければ分からないからと頼んだのがこれ。

フルーティーな白ワインで、私は果実の香りがして美味しいと感じたが、ワインに詳しい人の評価はどうなんだろうか。

 

マスターの言う ”自分が美味しいと感じればそれでいいのですよ” の言葉を信じれば、このワインは美味しいワインだ。

年間7,000本ほど作っているとのことで、蔵としては小規模な方らしい。

 

若い夫婦が二人でやっている蔵とのこと。

地元豊田で頑張って作っているワインなのだから、ちょっと応援してみようかと思った。

 

ネットに情報があったので、そのワイン蔵のHPを載せておきます。

アズッカ エ アズッコ

ワインを買おうと思って見てみたけど、ワインは全て完売!とのこと。

完売ということに驚いたが、かなり人気があるということか。

 

久しぶりに酒豪女子の彼女と飲んだけど、相変わらずお酒に強く、私が飲み負けそうだった。

珈琲&和飲「花筐」

彼女とはまたやりましょうということで別れたけど、次は紅葉の頃かな。

 

ごちそう様でした、楽しかった。

 


 

で、私はちょっと飲みたいものがあって、一人ブラブラ三軒目の店へ。

飲みたいものはスコッチ。

”愛はスコッチの香り” という本を読んで、スコッチが飲んでみたくなったのだ。

 

長くなってるので、話の続きはいづれ。

 

 

 

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