「隠れ松本山雅サポーター」名古屋 VS 松本【豊田スタジアム】

 

 

三連休のビッグイベントは、サッカー観戦。

何を隠そう、実は私は密かな松本山雅のファン。

 

一昨年(2015)松本山雅が J1 に昇格した年の最初のゲームが名古屋グランパスの開幕戦で、その試合を見て、松本山雅の「俺達のチーム」という姿勢にすっかり心を奪われてしまったのだ。

以来山鹿のファンで、名古屋グランパスが今年 J2 に陥落したため、松本山雅との試合が豊田市で見られるのがうれしい、と言ってはグランパスファンに失礼か。

 

ここが会場の豊田スタジアム。

サッカー専用のスタジアムだ。

 

2015年の開幕戦の時もそうだったが、松本山雅のファンが多い。

距離的に(時間的にも)近いということもあるが、それだけサポーターの熱意が高いということだろう。

 

我々の席はバックスタンドのビジター側という ”隠れ山雅ファン” には丁度いい席。

しかも前から7列目というかなりいい席で、ピッチが目の前に見える。

 

試合開始まで1時間近くあるが、スタジアムのサポータたちはすでにかなり盛り上がっている。

それにしても大応援団で、ビジター側とはとても思えない人数だ。

山雅の都会的で洗練された応援が素晴らしい。

それに比べてグランパスの応援がダサく見える。

それほど山雅の応援が美しく、このサポーターの姿を見て隠れ山雅ファンになった次第。

 

こちらグランパスのサポーター席。

言っては何だが統一感も一体感もない応援。

これが J リーグ創立メンバーで、しかも資金も潤沢なクラブのサポーターとは思えない。

他チームのサポーターと比較検討してはいかがかと思うが、どうだろうか。

 

試合開始までまだ時間があるので、場内をブラブラしてみる。

ここは山雅のサポーター席。

イス席ではあるけど、全員総立ち。

結局彼らは試合終了まで立ったままの応援で、すごいエネルギー。

 

サポータ席側では山雅のグッズを売っていて、ゲットしたのがコレ。

松本山雅のマフラータオル(1,500円)。

これで ”隠れ山雅ファン” から正式な山雅サポーターになった?

 

で、祝杯のビール。

なんとビールが半額以下の300円というではないか。

初め全然気付かずに千円を出したら700円もお釣りをくれるから、「お釣りを間違えてますよ、」と言ったら、今日はグランパスフェア?ということで300円ですと、ニッコリ笑顔。

なんかすごく得をした気分で、思わずもう一杯頼んだのは言うまでもない。

 

そんなこんなをして席に戻れば、既にかなりヒートアップしてて、応援歌の大合唱だ。

♪俺たち~の山雅!

サポーター席でなくともスタンディングの応援。

隣の夫婦もそこそこの年齢だが、楽しくて仕方ないと言った風情。

今日は松本から来たとのことで、豊田スタジアムの素晴らしさに驚いていた。

 

4ッつ隣の席のサポーターの子が、超絶カワイイ。

因みに松本山雅の女子サポーターのことを ”山雅~る” と言うそうだ。

さしずめ彼女は ”ミス山雅~る” か。

こんなチャーミングな子がいるとなれば、ますます山鹿のファンになってしまう、って、なんか違うか。

 

さ、いよいよ試合開始。

これは一階席の一番上から撮影したもので、ピッチに近い席よりも、これぐらい高さがある方が全体を見渡せていいかも。

 

我々の席から見るとこんな感じだ。

ゲームの画像は撮っても何が何だかよく分からないので、ほとんど撮っていない。

 

お客さんはかなり入っているのでは。

サッカーって人気があるのね。

 

2-0でグランパスのリードで前半終了。

山雅が押し気味にゲームを進めていたけど、オウンゴールなどで2点を取られた。

隣の山雅ファンの人によれば「シュートは1本しか打たれていないのに、2点も取られた」と言っていたが、正にその通りで、山雅にとってはツキがない感じ。

 

今日の入場者数(31,481人)。

ほぼ満席(4万人以上)に見えたけど、こんなものか。

 

試合の方は5-2でグランパスの勝ち。

結果は残念だったけど、松本の人たちとも仲良く話せて楽しかった。

 

帰り際、前列にいた見知らぬ山雅~るの女性から、これあげる、と手渡されたのは山雅のウチワ。

思わぬプレゼントで、ありがたいことだ。

松本山雅のサポーターの暖かさに触れた気がする。

 

また機会があれば豊田スタジアムへお越しください。

一年ぶりのサッカー観戦だったけど、楽しかった。

今度は山雅の地元、松本まで行ってみましょうか。

蕎麦でも食べがてらね。

 

 

 

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