カルボナーラのパスタにとん汁は合わない【自宅】

 

 

今日はリバイバル・ヒット中のローストビーフで一杯。

ローストビーフは最近あまり作らなかったのだが、いつものスーパーにローストビーフに適した肉を見かけなくなってしまったからだ。

 

それが他のスーパーの肉屋にあるようなので、それでまた作り始めた。

高級な国産牛ではなくオージー・ビーフだけど、ローストビーフにはこれで十分。

というかサシの入っていない赤身の肉の方が都合がいい。

サシが入っているとクドくなるからだ。

 

ローストビーフ自体は何ら変わることがないけど、今日はソースを変えてみた。

すり下ろしたタマネギに、オイスターソースとウスターソースを混ぜて作ったもの。

これがとても旨いソースに仕上がり、奥殿からもバッチリとのこと。

 

タマネギをすり下ろして使うのは初めてだったけど、これはいい感じ。

甘みと辛味がミックスされ、美味しいソースになるのが嬉しい。

 

これをツマミに、さっそく一杯。

ビールとの相性もバッチリで、美味しい。

安いオージー・ビーフでも、美味しいのだ。

 

これは豚ロース肉に舞茸とほうれん草を、バターと醤油で炒めたもの。

醤油とバターの組み合わせって、とてもいい味になるね。

ビールのアテに、これもバッチリの味だ。

 

これはいつものオニオンスライス。

今更説明も不要なひと品だけど、これも美味しい。

 

いつもならこの辺りからお酒にいくのだけど、今日はこのままビールで突っ走って、〆はパスタという洋風の雰囲気。

パスタが食べたいという奥殿のリクエストに応えたものだ。

使うパスタはディチェコのフェデリーニという細目のパスタ。

このパスタは 5Kg という大人買いをしたものだが、もう無くなりそうだ。

 

また買ってこないと。

次はどこのパスタにしましょうかね。

 

今日はカルボナーラのパスタでいく。

と言ってもレトルトのソースを使うだけのことだけど。

チーズと卵などを使ってイチから作れば美味しいのだろうけど、その技がないから仕方ない。

 

レトルトのソースだけでは味気ないから、ほうれん草などを加える。

ちょっと多すぎかな。

 

それとソーセージ。

ソーセージは余り気味なので多めに使っている。

 

パスタを茹でている間にソーセージを炒め、そこへレトルトのソースをジャー。

ここへパスタを入れて絡めれば出来上がりだ。

 

パスタ投入。

急がないとコテコテになってしまう。

 

仕上げにほうれん草投入。

チャチャッと絡めて、ハイ出来上がり。

 

お皿に盛ってコショーを振り掛けたのだけど、コショーを掛け過ぎてしまった。

ま、気にせずいきまっしょ。

 

とん汁が余っていたのでスープ代わりに出してもらったけど、これが全然合わない。

パスタもとん汁も塩辛く感じてしまうのだ。

 

カルボナーラのパスタに味噌のスープは合わないことが分かったけど、お互いの足を引っ張る組み合わせもあるということか。

男と女もこんな組み合わせになると大変だが、って、何を考えているのか。

 

単独で食べれば美味しいから大した問題でもないが、やはり ”相性” というものがあるね。

今日は洋風の料理で終了。

とん汁を合わせたのはミスだったけど、それぞれは美味しかったからヨシと言うことで。

 

今日もごちそう様でした。

 

 

 

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