すりおろしタマネギのソースにキムチの素を足してみた【自宅】

 

 

奥殿が用事で遅くなるとのこと。

こんな日はわたしが料理番。

 

作ることに抵抗はないが、立派な料理が作れる訳ではないから、いつものように半製品を使う。

今回はコレ。

ケンミンの焼きビーフンだ。

これなら野菜や肉などを適当に足して、フライパン一つで出来る。

 

勿論それだけでは足りないから、他は作り置きのものや簡単なものを並べる。

先ずはローストビーフだ。

切って盛り付けるだけだけど、この盛り付けが下手っぴで困る。

もっと上手に盛り付けができればより美味しく見えるだろうけど、上手く出来ない。

なにかコツがあるのだろうか。

 

前回ローストビーフのソースに、すりおろしたタマネギを足したらとても美味しかったので、今回もそれにする。

この大根おろし器があるから、タマネギも楽にすりおろせて助かる。

簡単におろしが出来るのはいいけど、材料がチビてくると指先をガリッとやってしまうことがあるのが難点。

ギリギリまでおろさずに、適当なところで止めておけばいいのだが、なんか材料が勿体なく感じてとことんまでおろしてしまうのは、貧乏性故か。

みなさんはどうしてるのだろうか。

 

それはともかく、タマネギのすりおろしだ。

これにウスターソースとオイスターソースを加えて、すりおろしタマネギのソースを作る。

 

味見をしながら適当に作るのだけど、今回はちょっとピリ辛に仕上げたくて、キムチの素を足してみた。

辛くなり過ぎないように慎重に足していったのだが、不思議な事に辛さを感じない。

すりおろしたタマネギが辛味を抑えてしまうのだろうか。

辛味が増すというより旨味とコクが増す感じで、いい味のソースに仕上がった。

 

さっそくローストビーフにかけてみた。

このソースなら辛いのが得意でない奥殿にも大丈夫だろう。

 

これはいつものオニオンスライス。

出汁醤油をかけて食べるという何てこと無い料理だけど、これが美味しいひと品になる。

 

あとは焼きビーフンを作るだけ。

袋に書いてある通りに水を入れて少し蒸し、最後にほうれん草を入れて炒める。

野菜などをたくさん入れているので味が足りず、仕上げにオイスターソースで味を足す。

それにオイスターソースで味を足すと、ぐっと美味くなるのだ。

 

ハイ一丁上がりで、さっそく一杯だ。

プッハ~、遅い時間なのでお腹もペコペコで、余計に旨い。

奥殿にローストビーフのソースにはキムチの素も入れてあると言ったけど、全く気づかなかったそうだ。

それよりもとても美味しいとのことで、ご同慶の至り。

 

暦の上ではもう秋。

朝晩は涼しく感じるし虫の音も聞こえるけど、日中はまだまだ暑い。

そんな日はやはりビールが美味い。

と言っても我が家では新ジャンルの ”麦とホップ” だけどね。

もう少し秋が深まったら、クラフトビールをじっくりと味わってみましょうか。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

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