味の素の「ザ・チャーハン」を初めて食べてみた【自宅】

 

 

先週、仕事上の研修会のことをすっかり忘れてしまい、無断欠席(汗)。

しかもそれを思い出したのが週明けという、アホさ加減。

 

予定表にも書いてあったし、パソコンのスケジュールにも入れてあって、当日はスマホのアラームも鳴ったはずなのに、それでも気が付かないのでは救いようがない。

こんな緊張感の欠片も無いようではどうしようもないが、たまにはこんなこともあるさ、と明るく前向きに。

 

そんな私ではあるが、どんなに多忙でも食べることと飲むことは忘れたことがない、などと威張って言うことでもないか。

で、今日は休日なので好きなものを作って ”昼から飲み” だ。

 

奥殿がいい肉があったからと買ってきてくれたのは、牛もも肉。

800gほどのオージー・ビーフの塊肉。

いい感じのもも肉で、これで1,200円ぐらいだったというから値打ちなのでは。

 

これをローストビーフにして欲しいという。

ローストビーフなんて簡単に出来るから気楽に引き受けたが、肉を常温に戻さなければならず、その待ち時間が空いてしまう。

そんな時間を待っていられないので、アテを作って一杯飲みながら作るという段取りにした。

 

今日は焼きビーフンと砂肝の塩焼きでいってみる。

焼きビーフンはケンミンのインスタント物。

これに野菜と肉を加えてチャチャと作れば出来上がりという、お手軽なものだ。

奥殿の好きな料理でもある。

 

野菜はたっぷりと入れる。

今日はニラ、もやし、それにエノキを加えてみた。

 

肉は豚肉を少々。

一緒に写っている砂肝は、塩で焼いて山椒で食べる。

ネーミングするとすれば ”新鮮若鶏の砂肝山椒焼き” とでもなるかな。

 

これをアルミホルに乗せて魚焼き器で焼くのだけど、これが実に上手く焼けるのだ。

このグリルでオートで焼けば、外はカリッ、中はジューシーに焼き上がる。

これほど上手く焼くには相当な技量がいると思うけど、それが自動で出来てしまうのだから、実にありがたい。

すべては赤外線センサー付きコンロのお陰だけど、技術の進歩はすごいと思う。

 

砂肝は自動で焼けるから、その間に焼きビーフンを作る。

フライパンに肉を並べ、その上にビーフンを乗せ、更に野菜を乗せて水を入れてフタをする。

あとは水分が無くなる(吸う)まで蒸し焼きに。

 

野菜を多めに入れているから、味を足すためにオイスターソースを一振り。

これを入れると入れないとでは大違いで、入れれば味のグレードが数段アップする。

 

ハイ、焼きビーフンの出来上がり。

たっぷり三人前はあるから、奥殿と二皿に分けても大盛りだ。

 

砂肝も焼けたから、こんなラインナップで一杯。

画像に写っている通り、今日のビールはキリンの ”のど越しスペシャル”。

初めて飲むもので、どんな味なのか楽しみだ。

 

乾杯。

のど越しスペシャルは軽いタッチのビールで、サラッとしてて飲みやすい。

しかもかなり美味しいではないか。

 

これいいね。

奥殿も美味しいと言っているから、次回からはこれにしてみることに。

後から出してくるものは、先行しているものを研究して出してくるから、よりいいものを出してくる。

 

これも新ジャンルのビールだけど、麦100%とあるからサッポロの麦とホップと同じクラスの商品になる。

麦ホがあるから、それと飲み比べてみる。

こうして直接飲み比べてみると味の違いがよく分かる。

 

麦ホの方がコクがあるというか、どっしりとした感じがする。

この辺りは好き好きで選べばいいと思うけど、軽いタッチののど越しスペシャルが気に入った。

 

もう一つアテとして餃子を焼こうかと思っていたけど、結構いい感じになってきているので、これはヤメに。

なのでメインの食事にするけど、今日は味の素のチャーハンにしてみた。

 

これがその ”ザ・チャーハン”。

冷凍物のチャーハンで、初めてのもの。

ご飯も具材も入っていて、他に加えるものは何もない。

それとこの一袋で600gと、かなりの大盛りだ。

 

味の素の作った冷凍のチャーハンがどんな味なのか、奥殿も興味津々。

作り方は電子レンジで解凍する方法と、フライパンで加熱する方法の二通りある。

 

我々はフライパンで炒める方を選んだ。

電子レンジだと半分づつしか出来ないが、フライパンなら一袋を一気に作ることが出来るからだ。

 

フライパンに入れたところ。

大きめのフライパンに一杯になる。

 

数分加熱すれば、チャーハンらしくなってきた。

パラパラのチャーハンを謳っているだけあって、べと付かずパラッパラなのはさすが。

 

6分ほどで出来上がり。

見た目は美味しそうだけど、果たしてどんな味なのだろうか。

 

やはり量は多い。

この盛りで三皿あったから、二皿に盛れば大盛りになる。

 

いただきます。

パラッパラに仕上がっているから、食感はとてもいい。

味もそこそこいいけど、残念ながらご飯自体がイマイチ。

 

ご飯がふっくらとしていないし、粒自体が小さい。

あまりいいお米を使っていない気がするが、コストのこともあるのかも。

 

冷凍の加工食品なのでこれで上等なのかもしれないが、期待値が大きかった分だけちょっと残念。

不味くて食べられないということは無く、こんなものと思えばこんなもの。

 

ただ現状では、私が作るニンニクチャーハンのほうが美味しい。

研究熱心な味の素の製品なので、次にリニューアルして出してくるときには、更に美味しくなって登場してくることを願う。

 

さ、お腹も膨れたことだし、ローストビーフ用の肉も常温になっただろうから、ローストビーフ作りだ。

たっぷりの塩コショウをして、フライパンでジャー。

フライパンで焼くのは表面に焦げ目を付けるのが目的なので、決して焼いてはいけない。

焼いてしまっては、ステーキになってしまう。

 

焦げ目を付けるだけなので、表面(6面)をさっと焼くだけだ。

焦げ目がついたらオーブンでローストする。

私はいつも低い温度(140℃ぐらい)でローストする。

今回は800gほどの肉なので、140℃で15分ローストした。

 

この日は食べられなかったが、翌日切ってみればこんな状態に出来上がっている。

いい感じに出来ていて、奥殿からも美味しいということで恐悦至極。

 

味の素の ”ザ・チャーハン” やキリンの ”のど越しスペシャル” など、あれこれ食べて飲めて楽しかった。

ごちそう様でした。

 

 

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