掃除の後の一杯はおでんと大失敗の牛炙り寿司【自宅】

 

 

文化の日から始まった三連休。

秋らしくスカッと晴れ渡った日で、高原へ向かうには絶好の一日。

 

そんなお出かけ日和ではあったけど、今日は家の掃除だ。

と言うのも10月は雨に祟られ、予定していた掃除や片付けが全く出来ず、持ち越しになっていたからだ。

 

落ち葉の掃除に窓ガラスの拭き掃除、家の中の片付けなどで半日掛かり。

こちらは冬にむけて出してきた、コタツ。

コタツに入ると足腰が疲れてしまうので、ほとんど使うことはないけど、せっかくあるからとセットした。

 

ストーブはちょっと小寒くなった時から出している。

10月からストーブを出して使っているなどというと、オマエのとこは雪国かと言われそうだが、寒いのが(暑いのも)苦手になってきている。

 

とこんな具合に掃除と冬支度が済めば一杯だが、筋肉痛なのかあちこちが痛い。

寒さに弱くなったのもそうだが、歳のせいか。

 

今日はおでんと鶏の唐揚げ。

唐揚げは例によって日清のから揚げ粉を使う。

これさえあれば美味しい唐揚げが簡単にできる。

 

このから揚げ粉は鶏のもも肉が2枚できる量(200g)が入っているが、一度に使うのはもも肉1枚なので、使うのは半分の100g。

それを計るための秤をデジタル物に替えたのが、これ。

安かった(1,200円ぐらいだった)ので思わず買ってしまったけど、意外と使いにくい。

感度が良すぎてしまうのと、表示の数字が読みにくいのだ。

もう少し調べてから買えばよかったが、たまに使う程度ならなんとかなるか。

 

唐揚げは簡単にできるから楽でいい。

180℃で4~5分程度揚げるだけだ。

奥の鍋はご飯を炊くためのもの。

 

唐揚げはバッチリできた。

表面がカラッと揚がって、いかにも唐揚げらしい仕上がり。

 

これはいつものオニオンスライス。

今日はかつお節がかけてある。

 

こんなランナップで一杯。

体を使ったあとはビールが旨い。

 

数千年前のピラミッドを作った人たちも、ビールで疲れを癒やしたらしいから、やっていることは同じ。

数千年経ったとは言え、人間のやることなんて大して進歩していないね。

 

今日のメインディッシュのおでん。

大根が美味しいのだ。

ほうれん草は普通は入れないけど、余っていたから入れてみたらこれが意外と美味しかった。

 

〆には牛炙り寿司を作ってみたが、これが見事に失敗。

先ずはご飯を酢飯にして、並べた。

牛肉をこの上に置いてバーナーで炙ろうかと思ったけど、それでは半面しか炙れない。

 

なのでフライパンで炒めたのだが、焼くと縮むことを計算に入れずに切ったら、大きさがテンヤワンヤに。

今さらどうしようもないので、このまま進行ゴー。

 

で、酢飯の上に盛ってみたけど、なんじゃコレは!

単なる焼肉ご飯になってしまうという、大失敗。

あまりのビジュアルのヒドさに、思わず画像にモザイクを掛けたくなったほどだ。

 

イメージしていたのはこんな感じだったけどね。

見るも無残な結末の牛炙り寿司になってしまったが、偶には失敗もあるさ。

 

と、連休初日は掃除に明け暮れていたけど、この後の休みも結局どこへも出かけずに終ってしまった。

まあいい骨休めにはなったけどね。

 

時々遊びにやってくるネコ。

花水木の木に登ったりして遊んでいるが、窓を開けておいたら入ってきた。

見ていれば可愛いけど、うちのネコではないから早々にお帰り願った。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

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