秋の味覚の「キノコ鍋」を創味シャンタンで作ってみた【自宅】

 

 

豊田市の稲武(イナブ)にある道の駅「どんぐりの里」で買ったキノコがこれ。

きのこの名前は分からないけど、今夜はこれでキノコ鍋にする。

実はフライングして、既にキノコを焼いて食べてしまっている。

上の画像はその残りで、500円で結構たくさんのキノコが入っていたのだ。

 

これがそのキノコを焼いたもの。

ホウレン草と合わせて塩とバターで焼いたのだけど、キノコの香りタップリで、ビールに合わせたけど美味しかった。

ところでこのキノコって栽培したものか天然物なのだろうか。

500円という値段から言えば栽培したものだと思うけど、美味しいからどっちでもいいけどね。

 

キノコは石付きを切って放り込んだ。

他には豆富、糸こんにゃく、エノキ、ウィンナーなどを入れてある。

あったものを適当に入れただけ、というのが本当のところだ。

 

味付けは創味シャンタンでいってみる。

創味シャンタンは中華スープの素だけど、不思議なことに和風の鍋でも通用するし、これが意外にも美味しいのだ。

 

これは同じ道の駅で買ってきた春菊をお浸しにしたもの。

春菊のお浸しは珍しいと思うけど、奥殿によれば若い春菊でないと出来ないらしい。

すき焼きに使うようなものでは固くてお浸しには向かないそうだが、確かにこのお浸しは旨い。

若い春菊はほとんど見ないとのことで、あった時は必ず買うのだそうだ。

 

そうこうしていればキノコ鍋が煮えてきた。

最後にだし醤油で味を整えれば出来上がりだ。

 

初めの一杯はビールでいく。

って、キノコの焼いたのでもう飲んでいるけどね。

今日のビールは麦とホップの限定バージョンで、「赤」のフェストスタイル。

フェストスタイルと言っても意味もわからないが、飲んで確かに旨い。

やはり限定品と言うだけのことはある。

 

ビールが済めばやはりお酒。

これは小左衛門だけど、お酒は見ただけでは何の違いもない。

ただし飲めば銘柄によって違いが歴然としてあり、それが楽しい。

同じ酒米を使って同じように作っても、出来上がってくるお酒の味が違うのは、それだけ深淵微妙な世界だとも言える。

これからの季節はお酒が美味しく味わえるから、ますます楽しみだ。

 

今日は実はこんな物も作った。

ローストビーフとしめ鯖。

今日は出さないけど、これがあればお酒のアテには困らない。

明日以降のお楽しみということで。

 

締めはいつものようにトン汁とご飯。

それに赤かぶの抜き菜の漬物。

赤かぶの抜き菜も、大根の抜き菜と同じように本来は大きくなるカブを抜いたものなのだろうか。

それともこれはこういう小さいカブなのか分からないけど、美味しい。

 

自画自賛で恐縮だけど、このトン汁が抜群に旨くて毎日でも全く飽きない。

大根やニンジン、ナメコやナスなどもタップリ入っていて、加えて豚肉に豆富に発酵食品である味噌を使った料理なので、完全食品なのではと思う。

しかもこれが驚くほどに美味しいのだ。

 

キノコ鍋に始まって〆のトン汁ご飯まで、とても美味しかった。

今夜もごちそう様でした、美味しかった。

 

 

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