一人飲みも自炊なら美味しいし気楽なのだ【自宅】

 

 

今夜は奥殿が飲み会で留守。

奥殿が飲み会で出かけるのは滅多にない事なので、気分良く送り出している。

 

こんな時に「どこへ行くのか」とか「誰と飲むのか」や「何時に帰ってくるのか」と、ゴチャゴチャ聞くのは野暮というもの。

奥殿には奥殿のエリアというかテリトリーがあるのだから、それは犯してはならないし、無断で立ち入らないのがマナーだと思うからだ。

 

ましてや「オレの晩飯はどうなるのだ」などと言うのは愚の骨頂。

男一人の飯ぐらい、そこらへ行けばどこでも食べられるし、イザとなれば家でインスタントラーメンだっていいのだ。

 

こんな日は外へ飲みに(食べに)行っても構わないのだが、一人で行くのは気が乗らない。

特にこの時期は忘年会の団体客が幅を利かせて飲んでいることもあり、そんな中でのお一人様は侘びし過ぎる。

それとか隣にカップルに座られて、イチャコラしながら飲まれてはたまったものではない。

と言うことで今夜は家で一人飯だ。

 

先ずはモヤシを使った野菜炒め。

材料はこれ。

もやしの他にレタスとニンジンを加えてみた。

レタスの緑とニンジンのオレンジ色が、見映えを良くしている。

料理は目からの情報で美味しいと思わせる効果があるから、色彩も大事な要素だ。

 

野菜炒めはフライパンで炒めるだけなので、簡単。

アッという間に出来上がり。

味付けは塩コショーと本だし。

本だしを炒め物に使うと、味に深みとコクがでて思いっきり美味しくなる。

 

もちろん野菜炒めの一品だけでは済まないから、塩サバも焼いた。

ノルウェー産のサバで、これが油ノリノリで実に美味いのだ。

 

他にはいつものオニオンスライス。

定番中の定番だ。

 

こんなラインナップでさっそく一杯。

一杯目はビールで。

 

今日のビールは麦とホップの冬限定バージョン。

琥珀色した麦とホップで、見た目からして旨そう。

 

飲めばやはり旨い。

雑味のないスッキリとした味で、しかもコクがある。

これで一缶100円というから、安っい。

私にはこれで必要にして十分なビールだ。

 

それにしてもこれが100円で販売できるというのが信じられない。

缶コーヒーよりも安いなんて、一体どうなってるのだろうね。

 

ビールが済めば次はお酒の出番。

今日は九平次の SAUVAGE(ソバージュ)でいってみる。

う~ん、吟醸系の酸味の効いた中にもハッキリとした主張もあり、それが旨い。

 

ソバージュとはフランス語で ”野生” の意味で、女性のヘアスタイルのソバージュと同じ意味だ。

野生というよりも ”自然な” と言った意味に近い感じで、決して荒々しいワイルドな野性味という意味ではない。

それにしても旨いお酒で、フランスの高級レストランに置いてあると言うのも分かる。

 

〆はトン汁とご飯の一汁一菜。

具沢山の美味しい味噌汁(トン汁)とご飯さえあれば、他には何もいらない。

これだけで栄養面もバッチリだし、しかも本当に美味しいのだ。

 

いや~今晩も美味しかった、では済まないのがひとり飯の辛いところ。

ちゃんと洗い物も済ませましたよ。

ここまでやれば完璧でしょ。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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