年末進行中でも飲むことと食べることは忘れない【自宅】

 

 

年末進行中と言っても、飲むことや食べることに変わりはない。

今日も年賀状を書き書きしながら一杯だ。

 

旨い酒を飲むためには旨いアテがいる。

特にわたしはアテがないと飲めない質なので、お酒にはアテが必須条件なのだ。

 

で、奥殿が魚屋へ行ったらいい鯖があったからとのことで、さっそくしめ鯖づくりに。

しめ鯖を作ること自体は簡単なのだが、時間がかかるのが難点。

砂糖で40分、次いで塩で90分、最後に酢で10分とトータルで2時間半ほどかかる。

 

旨いものを作ろうとすれば、やはりそれなりの手間や時間はかかるもの。

裏技だとか時短など、魔法のような技はない。

昼から作り始めて夕方にこれをアテに飲む段取りで、その間に年賀状書きで進行ゴーだ。

 

話しは一気に夕方に飛び、しめ鯖も完成。

で、ぼちぼち飲む算段で他のアテも作ることに。

 

先ずは最近出番の多いニンジンの炒め物で、ニンジンをピーラーでスリスリ。

ピーラーで切るのが結構面白くて、ニンジンの一本ぐらいアッという間に切ってしまう。

 

これをオリーブオイルで炒めて、塩とバターで味付ければひと品完成。

サラダのようにして食べても美味しいし、付け合せとしても使えるから重宝する。

 

今日はワカメと合わせてサラダにした。

お酒のアテにもなるし、ご飯のおかずにもなるという万能ぶり。

健康にも美容にもいいというのは、奥殿の評価。

それに近頃は葉物野菜が異常に高いけど、ニンジンは価格が安定しているから助かるとのことだ。

 

これが2時間半以上をかけて作ったしめ鯖。

自画自賛で恐縮だけど、上手く出来ている。

一匹280円と値打ちな鯖だけど、そんな安い鯖とは思えない油のノリで、これが旨い。

 

他にはいつものオニオンスライス。

これも飽きの来ないひと品だ。

 

こんなラインナップで一杯とする。

画像はないけど、今日は日本酒から入った。

しめ鯖にはやっぱりお酒が合うからね。

 

しめ鯖が好きな奥殿からも、スゴク美味しいとのことで、ご同慶の至り。

居酒屋でもこのような半締めのしめ鯖は、あまりお目にかかれない。

それどころか、業務用のガチに締められて真っ白になったしめ鯖を出されて、なんじゃコレはと、ガッカリすることも多々。

それで家で作るようになったのだけど、作ってみれば意外と簡単にできて、しかもとても旨いのだ。

 

冷たいものばかりではということで、餃子を焼いてみた。

使うのは味の素の餃子に代わって、最近レギュラーになった ”大阪王将” の餃子。

こっちの方が旨いからね。

ただしちょっと高いのが難点。

 

書いてある通りに焼いて、出来たのがこれ。

きれいな羽根つき餃子の出来上がり。

大阪王将の餃子は味が良くて旨いのだ。

 

そんなこんなで飲んでいれば、ご飯に。

今日の締めは珍しく焼きそば。

ご飯がないのではなく、焼きそばの賞味期限が過ぎてしまい、早く食べないとということだ。

今日はもやしとワカメ入りだが、ワカメ入りの焼きそばも旨いね。

 

もちろん焼きそばにもトン汁を合わせてある。

米こうじの味噌で作るトン汁がこれほどまでに美味しいとは、今まで知らずに生きてきたことが惜しいほど(← ちょっと大げさ)。

 

このトン汁を飲むと体全体に染み渡るというか、末端の細胞にまで美味しさが伝わる気がする。

発酵食品の味噌に、ニンジンや大根などの野菜もたっぷり入っているから、きっと栄養的にもいいだろうし、美容にもいいのではと思う。

何と言っても、体は食べたもので作られているのだからね。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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