ニンジンはたくさん食べても大丈夫とのこと【自宅】

 

 

最近、家での食事にはニンジンが必ず付いている。

健康のためという理由ではなく、美味しいからという理由で出されているのだが、流石に毎日ニンジンを食べていると、ウサギにならないかと心配になる。

と言うのは冗談で、いくら健康に良いと言っても毎日食べるのはやり過ぎなのでは、と心配になる。

 

で、調べてみた結果、普通に食べる程度なら全く問題無いとのことだ。

普通に食べる程度というのは、一日に2~3本食べてもと言うレベルで、この程度なら何の問題もないという。

詳しくはこちらを ⇒ 野菜大図鑑

それに毎日2~3本食べ続けること自体難しいことで、そんなには食べられない。

 

そんなことを話しながらの晩ごはんには、やはりニンジンがある。

ニンジンの炒め物にオニオンスライスの盛りという、野球で言えば一・二番コンビの盛り合わせだ。

 

メインの鶏もも肉のミートソース煮にもニンジンが入っている。

ニンジンにはβカロテンがタップリ含まれていて、それが体内でビタミンAになるとのこと。

βカロテンのいいところは、体内でビタミンAが不足した時にビタミンAになるということで、ビタミンAが過剰になるということはないそうだ。

 

そのβカロテン(ビタミンA)の元がコレ。

これでニンジン一本分で、炒め物やトン汁、それに今日のように煮物にも使うとアッという間に使い切ってしまう。

 

今夜のメインディッシュのミートソース煮には、このパスタ用のソースを使う。

これを使って料理をするのは私で、何を隠そう今夜のシェフは私なのだ。

 

鶏もも肉に併せて入れるのはこんな野菜。

冷蔵庫にあったものを適当に入れただけで、どれかが欠けても問題ないし、他のものが増えても問題ない。

アバウトな料理なのだ。

 

鶏肉を炒め、そこに野菜を入れてさらに炒める。

塩コショーも適当に振ってあるけど、味はミートソースでほぼ決まるから、塩コショーを入れ忘れても大した問題にはならない。

 

こんがりと焼けたら、ミートソースをドバァー。

適当に煮詰める。

 

最後に味を引き締めるのはオイスターソース。

これを入れるのと入れないのでは味に大きな違いが出るから、これは必須条件だ。

 

熱々を盛り付ければ、ハイ出来上がり。

これが美味しいのよね。

 

早速ビールでカンパイ。

う~ん、美味しい。

トマトの酸味の効いたミートソース煮が美味しくて、ビールによく合う。

 

ビールはお腹が張ってしまうから、一杯飲んだらお酒にチェンジ。

基本的にお酒が好きだしね。

今夜は獺祭(だっさい)だ。

 

家では獺祭がお酒の味のスタンダードな位置付けになっていて、獺祭に比べて酸味が多いとか少ないとか、また味がどうだとかと表現している。

その意味では ”メートル原器” のようなもので、お酒の味に迷うと獺祭で基準値を修正している。

 

これはニンジンの炒め物とオニオンスライス。

これにだし醤油をかけて食べれば風味絶佳、抜群に美味しい。

 

これは切り干し大根の ”炊いたん”。

これにもニンジンが入っているから、今夜の料理すべてにニンジンが入っていることになる。

くどいようだが、ニンジンが美味しい。

 

これは翌朝の朝ごはん。

ここにもニンジンといった案配で、まさにニンジンのオンパレード。

 

これではニンジンの食べ過ぎを心配するが、冒頭に書いた通り、この程度のことなら何の問題もなく、むしろ健康にも美容にもいいとのこと。

美味しくて健康や美容によいとなれば一石二鳥で、ウサギの気持ちがよく分かる?

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

明日からもせっせとニンジンを食べますかね。

 

 

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