高校の同級生の名古屋美女と「みや古寿司」へ【豊田市】

 

 

豊田警察署の真ん前にある「みや古寿司」へ行ってきた。

久しぶりだけど、実は2月に行こうとしたら臨時休業のため行きそびれている。

年末年始も休まず営業していたからその振替だと思うけど  、寿司屋さんだってたまには連休もしたいよね。

 

店は空いている。

平日の夜、しかも給料前というタイミングなので余計に空いていたのかも。

 

付き合ってくれたのは名古屋の女性で、実は高校の同級生。

彼女は昔から可愛いお嬢さんで、上品な人でもある。

マスターの顔が心なしか紅潮しているように見えるのは、やはり美しい人を相手にしているためか。

 

先ずはカンパイ。

私はビールだけど、彼女は車なのでお茶。

 

今日の料理はお任せ。

この店ではいつもそうしていて、アレコレ頼んだことがない。

適当にツマミで飲んで、〆に寿司というのがお決まりのパターン。

最後に干瓢巻を頼むだけで、それ以外はお任せで満足なのだ。

 

小鉢。

綺麗な器に盛られたサヨリや菜の花の小鉢で、春らしいひと品。

豪快な料理とは趣が異なる料理で、上品な彼女に合っている料理なのでは。

 

刺し身。

トリ貝にヒラメと鮪の三種盛り。

何ということのない刺し身だけど、味が濃い感じがして、やはりスーパーで買ってくる刺し身とはどこそこ違う。

 

ビールからお酒にチェンジしているが、この店のお酒では富山の「立山」が一番しっくり来るので、いつもそればかりだ。

上の画像の左が「立山」だけど、これは同じ立山でも高級バージョンの「雨晴」(あまはらし)。

 

今夜も普及版の「立山」で飲んでいるけど、マスターがたまには「雨晴」もどう?美味しいよ、ということで、「雨晴」にしてみた。

磨き3割7分という大吟醸酒で、流石に旨い。

酸味と甘味のバランスが良く、しかも料理の邪魔をしない奥ゆかしさもある。

 

彼女の手前、値段を聞くような野暮なことはしなかったけど、かなりいい値のするお酒だと思う。

知らないだけで日本各地には美味しいお酒がまだまだ隠れているものだ。

 

これは天ぷら。

天ぷらといってもタマネギとワカメの天ぷらで、実に庶民的なもの。

 

他にも何か出たかも知れないけど、画像も記憶もない。

と言うのもマスターも我々と同じ学校の出身ということで、話が盛り上がってしまったからだ。

マスターの方が大先輩なのは勿論のことだが、それでも話が通じるのはやはり同窓ということ。

 

赤だしなども出たような気がするけど、寿司の画像が残っているだけ。

鉄火も干瓢巻も食べたけど画像はなし。

それ程に話が弾んでいた証拠だ。

 

店は最後までヒマで、結局ラストまで二人の貸し切りだった。

飲食業界ではこんな日もあるのは仕方のないところ。

 

私は食べ足りないような飲み足りなような気がしたけど、彼女には満足してもらえただろうか。

まだ時間は早いけど彼女は名古屋まで帰らなければならないから、これでお開きに。

ホントはもう一軒ぐらい行きたいところでも、無理はいけませんから。

 

で、家に帰って玄関を開ければカレーのいい匂いが漂っている。

その匂いが食欲中枢を一気に刺激して、食べたい!という欲求がムクムク。

 

たまらずカレーにしてもらったのがコチラ。

飲んだ後にカレーというのも珍しいパターンだけど、昔は飲んだ後にラーメンというのがよくあったことなので、これも有りか。

 

ただしこのパターンは太ること必至なので、今夜だけの特別なことにしないと。

とても美味しかったけどネ。

 

今夜もごちそう様でした、またお願いします。

 

 

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