”久しぶりシリーズ” 第三弾は超絶美味の「鴨の燻製」【自宅】

 

 

この日の夜は私がコックを務めることに。

私が作るものと言えばたかが知れていて、しかも冷凍品が多い。

と言うことで、今夜は冷凍品メインの晩ご飯だ。

 

引っ張り出してきたのはコレ。

ガスバーナーで、これを見て「あれだよね」と思い付かれる方もおられると思うけど、その通り「鴨の燻製」です。

 

これも久しぶりの登場だ。

と言うことで ”久しぶりシリーズ” 第三弾として、鴨でいってみることにした。

画像は鴨を解凍しているところで、実は解凍し忘れていて慌てて解凍しているところ。

 

もちろん鴨のスモークだけでは足りないから、串カツを揚げることにした。

当たり前のことだけど串カツなんて作れる筈もなく、これも冷凍品。

揚げるだけだから、これなら私にも出来る。

 

180℃の油でジャー。

5~6分揚げれば出来上がりという、簡単でお手軽なものだ。

 

その間に解凍できた鴨をスライスし、バーナーで炙る。

炙らずそのままでもイケると思うけど、炙ると脂が緩んで余計に美味しくなるからね。

 

やはり旨いものを食べようと思ったら、手間を惜しんではいけない。

それと脂の焦げる匂いがたまらず、バーナーで炙っている最中から食欲を刺激しまくる。

 

串カツも揚がり、あとは盛り付けるだけ。

盛り付けと言ってもお皿に乗せただけで、いつまで経っても上達しない。

この辺りはやはりプロは違うと痛感するところだ。

それはそれとして、串カツ自体は綺麗に揚がったと思う。

 

鴨もいい感じで炙られて、美味しそう。

ホント、これが美味いのよね。

 

他にはオニオンスライスもある。

レギュラーのもので、今さら説明も不要。

 

こんな感じでさっそくビールで一杯だ。

どうも私が作ると飲むためのセットのようになってしまうが、毎晩飲んでいればこうなることも仕方のないことで、ご理解の程を。

 

ビールは麦とホップから、キリンの本麒麟に選手交代している。

どちらも新ジャンルのビールだけど、新しく発売になった本麒麟のほうが旨いと感じたので、これにしたのだ。

固定メンバーもいつかは世代交代の時が来るということだ。

ウ~ン、初めの一杯は特に旨いね。

 

鴨のスモークは相変わらずメチャ旨で、しびれる旨さ。

脂も滴るほど乗っているけど、クドさはとは全く無縁で、魚の油のような感じなのだ。

 

牛とも豚とも全く違う味で、奥殿も今まで食べたものの中でも記憶に残る旨さとのこと。

決して大袈裟な表現ではなく、私も全く同感。

ホントに超絶美味なのだ。

 

そうそう、串カツもあったね。

冷凍の串カツだけど、これが意外と旨い。

揚げ物だから揚げたてを食べれば旨いのは当然だけど、肉もしっかり入っていていい感じなのだ。

 

そう言えばこの辺りで串カツというと、肉とタマネギが交互に串に刺してあるのが多いけど、この串カツは肉だけのものだ。

串カツの本場、大阪の串カツも肉だけだったような記憶があるけど、これってどっちがどうなんだろうか。

美味しければどっちもいいということで、大した問題ではないけどね。

近くに無いから行ったことがないけど、「串カツの田中」の串カツはどんなのか、一度食べに行ってみたいものだ。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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