大阪王将の「チーズ入り餃子」を食べた感想は【自宅】

 

 

最近 、家で食べる餃子と言えば大阪王将のもの。

以前は味の素の餃子フリークだったが、今は大阪王将の物ばっかりになっている。

味の素の餃子は、油も水も要らないのに羽根付きの餃子が焼けるという、私にとっては画期的なもので、驚いたものだ。

 

それがある時、大阪王将の冷凍餃子にしたらこれが美味しい。

作り方などは味の素のものと全く同じなのだが、大阪王将の方がより旨いのだ。

以来、餃子といえば大阪王将のものになってしまった。

 

そんな大阪王将の冷凍餃子なのだが、初めは一種類しかないと思っていたのが、羽根つきではない物があって、それを食べたらこれがまた美味しかった。

”こだわり餃子” というもので、小籠包のようなイメージでとても美味しかったのだ。

 

で、今回また違うものを見つけたのがこれで、”チーズ餃子”  というもの。

チーズの入った餃子なんて初めてだが、さっそく焼いてみることに。

 

焼き方は変わらず、油も水もいらないとのことだ。

餃子に油も水も含まれているのだろうけど、手間いらずに簡単に羽根付きの餃子が出来てしまうのだから、これを開発した人はスゴイね。

 

このチーズ入り餃子は、ケチャップやタバスコなどが合うと書いてある。

それだけ洋風ということなのだろうが、果たしてどんな味なのだろうか。

 

焼いている最中からチーズの匂いが立ち込めて、ピザでも焼いている感じだ。

書いてる通りに焼けば、この通り上手く焼けた。

 

餃子をメインにして、他にはいつものニンジンなどが並ぶ。

なんかもう一品ぐらい欲しいところだが、これで十分といえば十分か。

 

さっそくビールでイッパイとする。

プッハ~、初めの一杯は旨いね。

 

チーズ入り餃子はどうだろうかと思って食べれば、想像通りの味。

決して不味いということではないが、変わり種の餃子というイメージだ。

 

餃子に対して固定観念のない子どもたちなら大喜びかも知れないが、私にはちょっと合わない。

やっぱり普通の餃子の方がいいかな。

それとこのチーズ入り餃子にはビールよりもワインの方が合いそうだ。

 

と言うことで、普通の餃子も焼くことにした。

奥殿も同じ感想だったらしく、奥殿も食べたいとのこと。

 

改めて焼いた普通の餃子がこれ。

見た目はチーズ入りのものと違いはないが、食べればやはりこっちの方が旨い。

と言うか慣れ親しんだ味の餃子で、ホッとする。

またまたビールが進んでしまったが、旨いから仕方ないね。

 

庭の花水木が咲き始めた。

今年は花芽が多いと感じていたが、やはりその通りで、去年に比べて花が多い。

まだ咲き始めなので花が小さいが、一週間も過ぎれば見頃になるかな。

夜桜ならぬ ”夜花水木” でまたイッパイ飲めるね。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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