HEINZのソースで「牡蠣のクリーム煮」を作ってみた【自宅】

 

 

奥殿が、冷凍の牡蠣が残っているとのこと。

で、奥殿のリクエストでクリーム煮がいいとのことで、何のことはない、私に作ってくれということだ。

元々作ることに抵抗はないし、自分の好きな味に作れるから料理は好き。

それに日ごろ好き勝手にやらしてもらっているから、その埋め合わせも兼ねて作ることにした。

 

クリーム煮というと、いつもはパスタ用のソースを転用して作ることが多いが、今回はHEINZのクリームソースを使うことに。

たまにはちゃんとしたクリーム煮にしてみたいからね。

ヴェ、よく見てみれば ”鶏肉のクリーム煮込みソース” とあるではないか。

まぁ牡蠣でも鶏肉でも大差ないだろうと、このまま進行ゴーだ。

 

このソースには牛乳が必要で、そのためにわざわざ牛乳を買ってきてもらった。

手間がかかると言えばその通りだが、旨いものを食べようとすれば手間もかかるという事だ。

 

冷凍の牡蠣は6個しか残っていなかった。

6個とはいえ大きな牡蠣なので、これだけで食べごたえは十分だ。

 

作り方は簡単。

フライパンで牡蠣を蒸し焼きにし、冷蔵庫にあったシメジやナス、ニンジンなどを適当に入れて、そこへソースと牛乳を入れて煮込むだけ。

 

出来たのがこちら。

ソースに対して具が少なかったが、食べればいい感じ。

 

牛乳が入っているからクリームの味はたっぷりなのだが、牛乳で全体が水っぽくなり、コッテリとした感じではない仕上がりになっている。

この辺りは嗜好の問題だろうが、奥殿はいつも作るパスタ用のソースで作ったものの方が美味しいという。

これは牛乳ではなく、生クリームを使った方がよかったのかも知れないが、だんだんとハードルが高くなるね。

 

それはそれとして、さっそくビールで一杯とする。

オォ、プックリとした牡蠣のエキスにクリームソースが合わさって、旨い。

ただ奥殿の言う通り、パスタ用で作ったものの方が味が濃いというか輪郭がはっきりしているし、コッテリとした感じも強い。

こうしてみるとパスタ用のソースの流用もアリだね。

 

いくら美味しいと言ってもこれだけで治まる訳もなく、牡蠣のクリーム煮で一杯が済めば奥殿がチキンカツを揚げてくれた。

何やらこちらの方がメインのようで、さっきの牡蠣のクリーム煮が前菜のようになってしまったが、まあいいか。

 

チキンカツに鶏わさという、鶏尽くし。

家でカツというとチキンカツがほとんどで、それは私が好きだからだ。

 

これにもビールがぴったりだからと、またまた飲んでしまったが、毎日飲んでばかりで恐縮。

美味しく食べて飲めるのはいいことだということで、カンパイ。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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