小料理屋「たむら」からダイニング・バー「1109」へ【豊田市】

 

 

今夜は仕事関係の女性たちと飲み会。

本来はもう少し早い時期に飲む予定だったのだが、私の都合で今日になったもの。

しかも行く予定にしていた店も変えてしまったので、日時も店も勝手に変更してしまうという ”やりたい放題” で、申し訳ない。

 

向かった店は小料理屋の「和み たむら」。

久しぶりに訪ねた店だけど、立て看板にある通り満席。

予約していたから入れたけど、予約無しなら座れずにエライことになるとこだった。

それと傘が一杯だが、直前に雨が上がって傘が要らなかったのは幸いだ。

 

今夜の飲み友のAちゃんは、既に着いていた。

女性を待たせるのはマナー違反だが、たまにはこういうこともある。

 

もう一人のBちゃんは電車がギリになってしまい、10分ほど遅れるとのことなので、先に始めさせてもらった。

オォ、やっぱり生ビールは旨いね。

 

Aちゃんとは今年始めて会う。

彼女は可愛らしい子で歳よりも若く見えるし、それにいつ見ても歳を食わない。

 

と思っていたのだが、今年の冬は体調を崩していて、”冬眠” していたとか。

仕事は続けていたとのことだが、やはり生身の体。

体調を崩すこともあるから体のケアは欠かせないね、と毎日飲んでいる私が言っても、説得力に欠けるけどね。

 

そんな話をしていればBちゃんの登場。

ヤ~ヤ~とカンパイ。

彼女はいつもは車で通勤しているのだが、今日のために電車で通勤したとか。

単なる飲み会なのに、申し訳ないことだ。

 

話しは前後するけど、突き出し。

鯛?とキュウリの酢の物で、これが美味しい。

料理として、もうひと品欲しいほどだった。

 

今日のおすすめ。

何にしようかと見ていれば、全く読めないメニューがある。

真ん中あたりの矢印で示したものだが、Aちゃんに聞いても読めないという。

バイトのお嬢さんに聞けば「エイヒレ」とのこと。

 

このブログはGoogleの日本語入力で書いているのだが、”エイヒレ” と入力しても変換されない。

Googleの日本語入力は、Microsoftの日本語入力(MS-IME)よりも強力な辞書を持っているのだが、それでも変換されない。

漢字は何万語もあるから変換ソフトを作るのは大変なことで、それに比べると英語は26文字しかないから、入力のソフトはものすごく楽なのだ。

 

こちらはレギュラーのメニュー。

総じて値打ちなのでは。

 

彼女たちが選んだのは ”小海老のかき揚げ”。

小海老とは言え、意外と大きい海老だ。

 

これは ”鯛のあら炊き”。

頼んでから思ったことだが、女性とのデートで頼むビジュアルではなかったね。

ただしとても美味しいあら焚きで、濃厚なタレが鯛に染みていて美味しい。

 

こういった料理にはお酒が合う。

この店の日本酒は土佐の高知のお酒が基本で、これが美味しい。

ラベルには「瀧山風」と書いてあるけど、知らないブランド。

 

しかも「大辛」とあるけど、飲んだ感じはサラッとした飲み味の美味しいお酒。

それに美女に注がれるから、余計に美味しくなるのかも知れないが。

 

もう少し女性にウケの良さそうなものをと頼んだのは、海鮮サラダ。

とても美味しい海鮮サラダだったけど、これが見た目以上のボリュームで、三人で食べても残しそうなほど。

一人だったらギブアップすること間違いない。

 

出汁巻玉子。

フワトロの出汁巻玉子で、フライパンと箸だけで焼き上げてしまうマスターのパフォーマンスが素晴らしく、見てるだけでも楽しい。

味はモチロン美味しい。

 

和み たむら

 

お腹が膨れた訳ではないけど、今夜はもう一軒行きたい店があるので、「たむら」はここまでにして二軒目へハシゴだ。

 

二軒目で向かったのはレストラン・バーの「1109」。

この店には羽生結弦くんに似ているバーマンがいて、Bちゃんが ”結弦 命” なので、それでこの店に来た次第。

男の私としては複雑なところだが、まぁ女性が喜んでくれればいいか。

 

店は丁度団体さんがお帰りになったところで、我々の席を大急ぎで作ってくれている最中。

いま座っている席も予約で埋まっていて、ここも直ぐに団体さんが来るとかで、臨時で座らせてもらっているだけ。

さすが週末の夜ということで、よく賑わっている。

 

そんなこんなで、今夜はテーブル席。

改めてカンパイということで、またまた深夜まで飲んでしまったけど、この話の続きは次回ということで。

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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