ウィスキーをストレートでいくのは美女の証?「1109」【豊田市】

 

 

久しぶりの仕事関係の女性たちとの飲み会。

小料理屋の「たむら」で飲んでそれで終わるはずもなく、ごく自然に二軒目へ。

彼女たちは強いのだ。

 

二軒目で向かったのはダイニング・バーの「1109」。

お洒落な大人っぽい店で、彼女たちも好きな店。

 

この画像だと空いているように見えるが、実は予約で満席。

丁度お客さんがお帰りになり、その入れ替わりになったから直前の電話でも席が取れたのだ。

 

10分ほど前に予約の電話を入れたが、席の準備をしている最中に店に着いてしまうという、間の悪さ。

大慌てでセッティングしてくれて、申し訳なかった。

 

それはともかく、席に着けばやはりカンパイ。

ビール(白穂乃香)が旨い。

それに美女と飲むから余計に旨いが、美女と飲めるのは天国だね。

 

この店はレストラン・バーを謳うだけのことはあって、メニューも充実している。

しかもどれも本格的な料理で、素晴らしい味が楽しめる。

 

その中から彼女たちが選んだのは、ブルーチーズを効かせたピザ。

このピザが素晴らしい仕上がりで、ブルーチーズのカビた少し癖のある味が大人っぽい。

焼き加減もバッチリで、ヒョウ柄も鮮やかに現れていて実に美味しそう。

 

彼女たちからもとても美味しいとのことで、恭悦至極。

いま気づいたけど、Aちゃんは何を飲んでいたのだろうか。

 

Bちゃんはウィスキーにしているが、ストレートで飲んでいたのには驚かされた。

彼女と少し前この店に来たときに、ウィスキーをロックで飲んでその旨さを知ったようで「もうハイボールには戻れない」と呟いていたもの。

 

それから数ヶ月でストレートで飲むようになるとは。

彼女の進化の速さには脱帽。

しかもその大人っぽい飲み方が、なんとも言えずカッコいいのだ。

 

テーブルに置かれている料理は、ウニとクリームのリゾット。

この店に来ると必ず頼むもので、これぞ本物のリゾット。

彼女たちもこの店のリゾットが大好きなのだ。

 

私も負けじとウィスキーでいくが、軟弱にロック。

こうして見ると彼女の方が大人だな。

 

これは私の好きなソーセージ。

肉々しくてジューシーなソーセージで、しかも自家製と言うからビックリ。

マスターのレパートリーの広さがスゴイ。

 

我々が飲んでいれば、隣の席の人達がお帰りになる。

いつお帰りなってもいいのだが、我々に手品を見せてくれるという。

別に頼んだ訳でもないが、手品を披露してくれた。

 

その人はこちらの方々。

きっと彼女たちが美女なのでアピールしたのだと思うけど、彼女たちの受けはイマイチ。

と言うか呆気に取られていたという感じ。

言ってはナンだけど、こういうアピールはモテないと思うが、どうだろうか。

 

それにしても週末の夜はよく賑わう。

我々よりも後に入ったお客さんが先に帰っても、直ぐに次のお客さんが入ってくる。

見ていると男同士の客と、女性同士の客に二分されている感じ。

 

もっと男と女が一緒に飲む方が自然のような気がするが、今はそれだけ草食系の男子が増えて、女性を誘わなくなったということだろうか。

男が女性を誘わなくては、チャンスは永遠に来ないと思うけど。

気が付けば12時前。

もう遅いから帰りましょうかと言ったのは私で、言わなければまだ飲んでいた雰囲気。

 

彼女たちを見ていると、思ったことをパッとやる ”行動派美女” が増えている気がする。

なんと言ってもウィスキーをストレートでいくのだからネ。

 

ダイニング・バー 1109

 

楽しい夜だった、またやりましょう。

 

 

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