灼熱の三連休は冷房を効かせて避暑気分で一杯【自宅】

 

 

このブログも参加している「日本ブログ村」のシステムが、ダウンしているとか。

まさか猛暑の影響ではないと思うが、「中部食べ歩き」や「豊田情報」のバナーをクリックしても、正常に反映されない。

 

障害の発生は7月10日で、もう一週間以上経っているがまだ復旧していないというから、事態はかなり深刻。

しかも全てに異常を起こしているのではなく、正常に反映されるブログとそうでないのが混在しているというから、問題は余計に複雑だ。

 

この「豊田市より発信」の場合、バナーをクリックしてもポイントが正常に付かない。

自分のミスではないとは言え、折角バナーをクリックしてして下さった皆さんに申し訳なく、お詫び申し上げます。

バナーをクリックしても反映しないとは言え、今後も応援の程よろしくお願いします。

 


 

灼熱の三連休。

熱帯夜の寝苦しさが我慢できず、寝室のエアコンは一晩中入れっぱなし。

 

普段は朝リビングの窓を開け放って空気を入れ替えるのだが、今は外からムッとするような生暖かい空気が入って来る。

エアコンに慣れた体にはそれが耐えられず、リビングも朝イチからエアコンをオン。

結局24時間エアコンを入れっぱなしにしている。

 

せっかくの三連休なのだが、そんな猛暑に恐れをなして出かける気力が湧かない。

加えて慰労会(私にとっては飲み会か)もあって、外出は出来ないのだ。

 

朝からエアコンを入れて涼んでいるが、家にいれば何やかやとやることはある。

それは掃除。

奥殿は掃除機を掛けるというが、もちろんエアコンは入れたままなので楽勝。

 

それに引き換え私の担当は外。

当たり前だが外にエアコンなどあるはずもなく、この差はナンやねん!(←ここだけ関西弁)と毒づきたくなるが、他にやってくれる人もいないから頑張ることに。

ガラスを拭いて、外の掃き掃除を済ませば終了だ。

 

掃除が終われば奥殿からこんな肉があるのだけど、と出されたのがコレ。

オォ、キレイな赤身の肉で、聞けばオージービーフのランプ(モモ肉)と言う。

これでローストビーフを作って欲しいと言うことだ。

 

ハイ、ローストビーフの担当はワタクシなのです。

作ることは簡単なのだけど、それが面倒。

とは言え作らなければ食べられないから、これもガンバります。

 

常温に戻してからって、もう常温に戻っているという。

常温に戻っているなら話しは早い。

塩コショウをして、フライパンで焦げ目をつけオーブンでローストするだけだ。

 

フライパンでジャー。

表面に焦げ目は付けるけど、中まで火を通してしまってはローストビーフにならない。

 

後はオーブンに入れてローストする。

私は140℃という低温でローストするけど、やり方は人それぞれ。

もっと高い温度(200℃以上)で作る人もいるが、美味しく出来れば作り方はどうでもいいと思う。

 

ローストビーフは明日以降のアテとして、ついでだから今日のアテも作ることにした。

作るのは ”夏野菜のオイスターソース炒め”。

 

材料はこんなもの。

”夏野菜の、” と書いたけど、今はいつでもどんな野菜もあるから、季節感が希薄。

とは言えナスをメインにした野菜の炒め物のつもりだけど、他の野菜の方が多いか。

 

火の通りにくい野菜から炒めて、こんな感じに。

塩とごま油を振ったけど、この辺りは適当。

 

味の決め手はオイスターソース。

これで味付けると、単なる野菜炒めがとても高級な味に変身する。

ホント信じられないほどに美味しくなる。

 

オイスターソースはタップリと掛ける。

タップリかけてもクドクはならない。

 

これが美味しいのよね。

もちろんこれだけで済むはずもなく、他には刺し身がある。

 

奥殿が買ってきてくれたもので、盛り変えただけ。

刺し身はそれほど得意ではないけど、暑い日のアテにはいいネ。

 

これで待望のビールに有りつける。

ク~ッ、冷えたビールが旨~い!

 

ビールで喉を潤せば次はウィスキーにした。

久しぶりのジェムソンで、奥殿がウィスキーが飲みたいとのリクエスト。

日本酒もいいけど、盛夏にはビールやウィスキーのロックなどの方が合っている気がする。

 

ウィスキーを飲みながらアテを摘んでいれば、アテが無くなってしまった。

奥殿が冷凍餃子を早く使ってほしいというので、餃子を焼くことに。

冷凍餃子なので、焼けば出来上がりという気楽なもの。

焼いているのは大阪王将の冷凍餃子。

 

以前は他メーカーの物も食べていたけど、やはり大阪王将のものが一番美味しい。

ただし他よりちょっと高いのが難だけどね。

 

〆は素麺。

今日のような暑い日には、素麺が一段と美味しいからね。

 

素麺はこんなケースに入れてある。

イタリア土産にもらったパスタの空き缶に入れてある。

 

パスタの入れ物に素麺というヤヤコシさ。

素麺の長さがこのパスタの入れ物に丁度ピッタリだからだけど、麺の長さはイタリアも日本もある一定の長さというのがあるのだろうか。

 

これは私の勝手な推察だけど、麺の長さには、美味しく食べられる長さというのがあるのかも知れない。

推察だけどね。

 

素麺は2分茹でるだけだから、アッという間に出来る。

あとは冷水でしっかり揉み洗いして、器に盛れば出来上がり。

 

オォ、夏らしいひと品ではないか。

タレにごま油を少し垂らせば、コクと風味が増して美味しい。

 

エアコンの効いた部屋で一杯飲み、美味しい素麺で〆るなんて ”避暑気分” でいいではないか。

しかも家から一歩も出ないのだから ”渋滞” もないし、って、これは負け惜しみか。

やっぱり信州の高原に行きたいのがホンネ。

 

猛暑でも美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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