パスタ、おろし蕎麦、焼きそばの「麺三昧」の一日【自宅】

 

 

休みの日の朝はパスタというのが多い。

奥殿がパスタをリクエストするためだが、日ごろ好き勝手させてもらっているから、罪滅ぼしも兼ねて ”朝からパスタ” を作ることに。

 

パスタはいつものディチェコ。

たまには他のブランドも試したいところだが、美味しくないのに当たるのを恐れてこればっかりだ。

 

今日はどんなパスタがいいかと奥殿に聞けば、ベーコンがあるからの一言で、カルボナーラに決定。

これがそのベーコン。

塊なのでぶ厚く切って使えるのがうれしい。

 

使う材料はこれだけ。

ベーコンの他にはピーマンを入れるだけで、シンプルにいく。

卵を加えるとコッテリ感が増すのと、味も格段に良くなるからね。

パスタには黄身しか使わないから、残った白身は卵スープにする。

 

ソースはレトルト。

本当は塩とチーズで作りたいのだが、技がないから仕方ない。

とは言えそこそこ美味しいカルボナーラが出来るから、これでいいけどね。

 

パスタ茹でます。

塩を入れて茹でているけど、水 2L に塩を20~30グラムぐらい入れているかな。

量ったことがないから適当。

 

パスタを茹でている間にソース作り。

と言ってもピーマンとベーコンを炒め、レトルトのソースを合わせるだけのこと。

パスタが茹で上がったら湯切りし、ソースと卵黄で絡める。

 

盛り付ければカルボナーラ パスタの出来上がりだ。

今日は粒胡椒があったのでかけてあるけど、もっと掛けてもよかったか。

 

卵スープも忘れずに作った。

と言っても創味シャンタンを溶かしただけの超手抜きのスープだけど、これが美味しいのよね。

 

奥殿からベーコンの塩味が効いてとても美味しいとのことで、ご同慶の至り。

自分で言うのもナンだけど、レトルトソースを使っている割にはかなり美味しいと思う。

これよりも不味いパスタを出す店はいくらでもあるけど、それは言わない方がいいか。

 

こんな朝ご飯だったけど、今夜は奥殿が飲み会。

なので昼は軽いものにしたいとのことで、蕎麦にした。

 

冷凍の蕎麦なのでレンジでチンするだけ。

大根おろしを掛ければ ”越前そば” の出来上がり。

麺つゆをタップリかけて、イタダキマス。

辛味のきいた大根おろしに冷たい蕎麦がよく合って、夏の盛りに食べるにはピッタリ。

 

で、夕方。

奥殿が飲み会で出かけたので、ひとり酒。

ひとり酒は気楽でいいのだが、アテを作る人と飲む人が一緒というのがツラタン。

 

とは言え作らなければアテがないから、コックさんを始める。

奥殿がカツオの刺身を用意しておいてくれたので、それを炙ってカツオのタタキにする。

他には野菜炒めも作り、同じ材料で焼きそばも作るという合理的な(手抜きとも言う)段取り。

 

先ずはカツオのタタキだ。

バーナーで炙って切るだけだから、アッという間に出来る。

男は ”火遊び” が好きなのネ。

 

野菜炒めはこんな材料で作る。

写っていないけどタマネギやピーマンも入れる。

焼きそばも同じ材料で、プラスして豚肉を加えるだけだ。

 

なにせ一人で作って一人で飲むので、忙しい。

なので一気に完成画像。

 

これはカツオのタタキ。

このカツオは油がノリノリで、炙っている時に油がジュージューと音を立てていた。

 

スーパーではタタキとして既に炙られた物を売っているが、あれは炙るというよりも焼いた感じで、火を入れ過ぎだと思う。

やはり刺し身を買ってきて炙った方が断然美味しい。

 

野菜炒め。

オイスターソースで味付けしたもので、ちょっと甘めの味がとても美味しい。

 

焼きそばは後から作ろうと思ったけど、飲んでいる最中に席を立つが面倒になるからと、一緒に作ってしまった。

焼きそばならツマミにもなるからネ。

 

と、こんな感じでひとり酒だ。

ウ~ン、ビールが美味い。

 

それとカツオのタタキがメチャ旨。

炙っている時から油が出まくっていて、その油が燃えるほどだったけど、やはり油の乗った魚は旨いということ。

こんな美味しいカツオのタタキは初めてかも。

それほどに美味しいカツオで、思わず二皿も食べてしまった。

 

今日は朝のパスタに始まって昼はおろし蕎麦、そして晩ごはんには焼きそばと、麺三昧の一日。

何処へも出かけず家でゴロゴロしていたけど、これも極楽だ。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

あ、洗い物も済ませて乾燥機までかけておきましたよ。

 

 

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