マルちゃんの太麺焼きそばにウィスキーは合うのか?【自宅】

 

 

奥殿に付き合ってスーパーへ買い物に行ってきた。

正確に言えば ”運転手 兼 運搬役” として付き合ったのだが、スーパーでアレコレ見ることは楽しいからお供させてもらった。

 

そんな中で見つけたものがコレ。

焼きそばの ”極み太麺” とかで、中国人が喜びそうな金色のパッケージが目を引く。

 

マルちゃんのブランドで有名な東洋水産の製品で、奥殿に聞けば初めて見るとか。

いつもの焼きそばより少し高いらしいが、さっそく買ってみた。

 

買ってくれば直ぐに食べたくなるのが人情。

遅い昼ごはんというか、早い晩ごはんにこれを作ってみた。

 

作り方はいつもの焼きそばと同じで、特に難しいことはない。

説明書きには麺をフライパンに入れて水を足せとあるが、事前に麺をレンジでチンしている。

麺に水を足すと、麺がふやけた感じになるがイヤだからだ。

 

チョチョイのチョイで出上がり。

緑の野菜をもっとたくさん入れれば彩りが良かったが、今更仕方ない。

 

もちろん焼きそばだけではない。

カツオの刺身もあったから、バーナーで炙ってタタキにした。

炙るとカツオの油が緩む感じで、より美味しくなる。

それと炙ったことで焦げができ、その焦げた味が大人の味でいいのだ。

 

他には温泉卵とニンジンの合わせ盛り。

ごま油と麺つゆで味付けてある。

 

水菜の炒め煮浸し。

あ、これらは奥殿が作ったもので、私が作ったものではない。

 

こんな感じでさっそく一杯だ。

よくもまぁ毎日飲めるものだと自分でも呆れるが、これが美味しいのよね。

 

太麺の焼きそばは、麺の主張がすごい。

ガッツリ感のある麺で、モチモチ感とコシのある麺が存在感を主張している。

 

普通の麺と比べると全く別物で美味しいが、普通の細麺の焼きそばも美味しいから、この辺りは個人の嗜好で評価が分かれるかも。

個人的には細麺も太麺も旨いと思うが、それでは身も蓋もないな。

 

ビールで喉を潤せば、お次はウィスキー。

最近は奥殿がウィスキー派に宗旨変えしたようで、ウィスキーが飲みたいとのこと。

 

この日は新しい焼きそばに続いて、新しいウィスキーも買ってみたのだ。

それがこれで ”タラモア・デュー” 。

いつも飲んでいるジェムソンと同じアイリッシュで、何はともあれ飲んでみることに。

飲まなければ味は分からないからね。

 

ウィスキーは初心者なので語るほどの知識も経験もないが、ジェムソンに比べれば重い感じ。

ウィスキーらしいと言えばそうなのかも知れないが、どっしりとした感じがする。

 

奥殿には少々きつい感じだったようで、ジェムソンの方が合うと言っていた。

並べて飲み比べればその違いが楽しめ、それもいいのでは。

そして徐々にあれも買うこれも買うで、やがて ”ウィスキーの沼” にハマっていくのか。

 

アイリッシュのウィスキーは、カツオのタタキや焼きそばにも違和感なく合う。

それに比べ日本酒は、料理との相性がウィスキーよりシビアな気がする。

 

ガッツリとした牛ステーキや濃厚なチーズのピザなどには日本酒は全く不向きだが、そういう料理でもウィスキーなら違和感がない。

逆に繊細な味の鮨には日本酒がピッタリだが、ウィスキーは鮨でもいける気がする。

その違いが何故なのかは分からないが、もしかすると醸造酒と蒸留酒の違いかも。

 

どちらにしても色んな料理があるのと同じように、様々なお酒もあるということで、食べることや飲むことは奥行きの深いことで楽しい。

これからもいろんな料理やお酒との出会いがあると思うが、それは人との出会いにも通じる気がして、楽しみなことだ。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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