焼き立てのアツアツが旨い「なにわの一口餃子」【自宅】

 

 

夏休みというか盆休みが始まったが、アレコレとやることがある。

それは掃除で、家の掃除のみならずお墓の掃除もあって、盆休みも忙しいのだ。

 

暑くなる前に片付けてしまおうと思ってはいたが、洗車や家の掃除、それからお墓の掃除が済んだのは昼過ぎ。

全てを済ませれば汗ベタで、お墓から帰ったら速攻でシャワーしてスッキリ~。

 

シャワーでスッキリすれば、遅い昼ごはんだ。

奥殿は私に続いてシャワー中なので、ツマミを作って待つことにする。

 

とは言え大した料理が作れない私なので、餃子を焼くことにした。

いつもは大阪王将の冷凍餃子を焼くのだが、今日はこんな餃子でいってみる。

「なにわの一口餃子」というもので、私の家では初登場。

 

この餃子は冷凍ではなく冷蔵モノ。

しかも40個も入っているが、一口餃子と言うだけあって一個は小さい。

 

作り方というか焼き方はいつもの冷凍餃子と大差ない。

違う点と言えば焼く時間が2分半から3分と短いことと、水を足す時に小麦粉を混ぜないと ”羽根” が付かない。

 

餃子だけでは寂しいから、エビマヨも作ることにした。

海老の殻を外して小麦粉にまぶして焼き、マヨネーズとチリソースなどて作ったマヨネーズソースに絡めれば出来上がり。

奥殿がシャワーから上がってきたので、慌てて作ることになってしまい、画像が撮れなかった。

 

続いて餃子を焼き始める。

焼き始めれば3分以内で出来てしまうから、アッと言う間だ。

これも同じ理由で画像はない。

 

出来たのがコレ。

ちょっと焼き過ぎだったかもだが、初めてにしてはいい感じなのでは。

それにしても雑な盛り方で、絵的には冴えないが。

 

こちらはエビマヨ。

自分で言うのもナンだけど、このマヨネーズソースが旨くて美味しいエビマヨなのだ。

 

さっそくビールで一杯。

プッハ~、旨いネ。

一汗かいてシャワーを浴びた後のビールは、一際旨い。

奥殿は ”据え膳” で余計に美味しいとのことで、ご同慶の至り。

 

初めての ”一口餃子” は、名前の通り一口サイズでパクパクといけてしまう。

味はニンニクの効いた肉餃子で美味しい。

一口サイズなのでボリューム感に欠けるが、それは当たり前か。

奥殿は上品なサイズでいいのではとのことで、女性には丁度いいサイズかも知れない。

 

餃子とエビマヨで一杯やっていれば、いい感じになってきた。

そろそろご飯にしたいのだが、肝心のご飯がないという。

 

ご飯がなければ麺類でということで、冷蔵庫にあったコレでいく。

マルちゃんの冷やしラーメンで、「極細冷やし生ラーメン 早ゆで90秒」という長い名前を持つ。

名前というよりも、特徴を並べただけとも言えるけどね。

 

極細麺だから、茹で時間は90秒と短い。

画像を撮ろうとカメラに気を取られていれば、危うく吹きこぼれれそうに。

慌てて火を落としたが、ヤバイところだった。

 

冷水(と言っても水道水)で締めて、温泉卵などをトッピングすればハイ出来上がり。

食べればこれが美味しい。

極細の麺にフルーティーな酸味の効いたタレが絡まり、旨いのだ。

 

奥殿がこれってリンゴ酢?と聞くので、袋をよく見てみれば「リンゴとレモンの爽やかスープ」とある。

確かに美味しいスープで、一般的な「冷やし中華」とは一線を画す果物酢の味がする。

これ、再登場アリだね。

 

お墓掃除も済んで遅い昼ごはんと一杯で寛いでいれば、突然の閃光&雷鳴!

思いもよらぬ雷雨で、おまけに停電までも起きるという荒れ模様。

 

お墓の掃除などという珍しいことをしたので、雷神もビックリしたのか。

ま、停電してても飲んでいたけどね。

 

今日は「一口餃子」とこの「極細冷やしラーメン」と初物尽くしでも、どちらも美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

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