冷蔵庫を空にするには野菜炒めを作るのが一番【自宅】

 

 

私の家では食料品の買い物は週イチしか行かない。

なので週末には食料がギリの時もあるが、逆に余る時もある。

 

一番いいのはきっちり使い切ってしまうことだが、そうは上手くいかない。

足りないぐらいの方が冷蔵庫が空になっていいのだが、余り気味のときは、強制的に全部使ってカラにするようにしている。

 

今日がそんな日で、肉も野菜も余っている。

早く使わないと傷んで捨てることになってしまい、それは一番もったいない。

 

今日はそれらのものを一気に使うことにしたが、それには野菜炒めを作るのが手っ取り早い。

余りそうな野菜などは、炒めてしまえばなんとかなるからネ。

 

鶏もも肉も余っていたから、これも一緒に炒めてしまう。

生のままで置いておくと痛みやすいから、火を入れてしまうのだ。

 

何でもかんでも放り込んで、ジャー!

味付けはパスタ用のミートソースに、オイスターソースを足す。

これで味はバッチリで、野菜炒めとしてもイケるしパスタのソースとしてもイケる。

 

これは鶏わさ。

鶏ササミのタタキなのだが、ササミ自体が時間が経っているから心配しながら作ったので、ちょっと火が入り過ぎてしまった。

 

鴨ロースのスモークも使い残しがあったので、それも炙ってみた。

残りのヘタの方なので上手く切れず、厚かったり薄かったりで形が不揃い。

お客さんに出すのではなく、自分用なのでどうってことないけど。

 

せっかくミートソースを使った野菜炒めを作ったのだから、パスタを茹でてミートパスタを作ることにした。

使うパスタはディチェコのカッペリーニ。

極細(0.9mm)のパスタだけど、温かいパスタでも美味しかったので今日もこれでいく。

83gで二人分。

 

茹で時間はたったの2分なので、ボケボケしていると茹で過ぎてしまう。

茹で上がったら直ぐに湯切りし、オリーブオイルをかけてお皿に盛り、ソースを掛ければ出来上がり。

オリーブオイルをかけるのは、パスタがくっつくのを防ぐため。

 

ソースをタップリ掛ける。

“野菜を贅沢に使ったミートソースのパスタ” ってところか。

本当は野菜を使い切るためで、結果として野菜がタップリになったのだけどネ。

 

こんなラインナップで、さっそくイタダキマ~ス。

冷蔵庫の残り物で作ったとは言え、いつもと変らぬ感じ。

 

ク~ッ、ビールが旨いね。

今年はいつまでも暑いから、ビールの旨さが身に染みる。

 

パスタの味はどうかと、パスタをいってみる。

極細のカッペリーニなので濃厚なミートソースに合うか心配だったけど、美味しい。

 

一見すれば素麺のようにも見えるが、アルデンテに仕上がっているところが全く違う。

時々うどんや素麺を使ってカルボナーラ風に作ることがあるようだけど、それはカルボナーラ ”風” なのであって、パスタではない。

やはりうどんにはうどんの世界があり、パスタにはパスタの世界があると思うのだが、最近は ”もどき” が有名になったりしてる。

 

ビールで禊が済めば、ウィスキーの出番。

ビールも美味しいけど、量が飲めないのだ。

 

今までだどお酒にチェンジするのがレギュラーだったけど、最近はウィスキーにすることが多い。

尤も秋になって気温が下がれば、やはりお酒が恋しくなるだろうけどね。

何と言っても今はまだ暑いから、当分はこのパターンが続くかな。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

冷蔵庫も空っぽになったしね。

 

 

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