今夜は岩手県盛岡のお酒「AKABU」で一杯【自宅】

 

 

用事があって奥殿が遅くなるという。

そんな時は私が晩ご飯の用意をするのだが、なんか作る気が出ない。

スーパーの惣菜と言う手もあるが、それはイヤだ。

 

いっそ外へ食べに行こうかと思ったけど、気の利く寿司屋もないしコレといった和食の店も思いつかない。

それに今から予約して出かけること自体が面倒で、結局は家で作ることにした。

 

材料は何でもあるけど、なるべく簡単なモノでいこうと焼きビーフンにする。

これなら簡単に出来るし、それに失敗もないからネ。

 

入れる野菜はこんなん。

ニンジン、タマネギ、シメジにモヤシ。

タマネギはオニオンスライス用に切ったものの流用だ。

 

肉は豚肉。

塩コショーをしてあるけど、コショーは掛け過ぎだ。

 

他には鶏のササミがあったからササミ・マヨでもと思えども、やる気なし。

切るだけで出来るチョー簡単な冷奴にした。

それでもワカメも盛ったしカニカマもトッピングしたから、マシなのでは。

 

他には野菜炒めを出した。

作り置きと言うか、残りものだけどね。

 

奥殿が帰ってきたので、焼きビーフンを作る。

肉と野菜を炒め、ビーフンを乗せて蒸し焼きするだけのこと。

 

直ぐに出来るから重宝する。

野菜をたっぷり入れているからそのままでは味が足りず、仕上げにオイスターソースを足しているけど、それが深みのある味にしてくれて美味しい。

 

こんなラインナップで早速一杯だ。

飲むために食べるのか、食べるために飲むのか、、

飲まない人から見れば理解不能な世界だろうけど、お酒が好きなのでご容赦を。

 

今夜のメインイベントは、コレ。

岩手県盛岡市にある赤武酒造が造る、その名も「AKABU」というお酒。

ある人に頂いたお酒で、見るのも聞くのも初めて。

もちろん飲むのも初めてだ。

 

飲めばスッキリとしたお酒で、実にサラサラとしていて引っかかる感じは皆無。

吟醸香のあるフルーティーな仕上がりで、美味しい。

どんな和食にも合いそうな柔軟なお酒で、いつまででも飲んでいたくなる。

こんな美味しいお酒を探して届けていただけるのは、とてもありがたいこと。

感謝して飲まないとネ。

 

それと知らないだけで、日本にはまだまだいいお酒があるものだと感心する。

名の売れたメジャーなお酒だけでなく、こういった目立たない酒蔵の造るお酒も、すごく頑張っていると思う。

そういった隠れた美味しいお酒に出会うのも楽しみの一つ。

旨い酒を求めて日本各地の ”居酒屋巡り”でもしたいものだけど、恐ろしくお金がかかりそうで、踏み出せない。

 

最後はツマミが足りなくなってしまったけど、追加で作る気力はなかった。

こんなダラけた日もある。

それでもちゃんと作ったから二重丸ということだけど、自画自賛が過ぎるね。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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