千切りキャベツも旨い「かつさと」のロースカツ定食【豊田市】

 

 

ここ数日、雨降りで気温も低い。

今年は猛暑の夏だったけど、過ぎてしまえば文字通り ”喉元過ぎれば熱さ忘れる” だ。

 

そんな小寒い日には、ガッツリとしたものが食べたい。

で、やってきたのは「かつさと」の豊田宮町店。

トンカツが食べたくなったのだ。

 

午後も一時過ぎで、加えて雨降りだからか店は空いていた。

この店は通し営業で、しかもランチタイムが16:30までと長く、時間を気にせずに来れるのがありがたい。

 

オーダーはロースカツ定食に決めているけど、一応はメニューをチェック。

ランチにはランチメニューがある。

カツ丼にトン汁のセットが600円なのは、お値打ち。

 

こちらは私オーダーのロースカツ定食(690円)。

カツも美味しいが、添えられた千切りキャベツが殊の外美味しいのだ。

 

この店にはこんな小上がりの席もある。

この手のテーブル レストランに小上がり席は珍しいと思うが、小さい子供さんを連れた家族連れや、お年寄りには喜ばれるのでは。

 

空いていたためか、アッという間に運ばれてきたロースカツ定食。

いつもと変らぬセットだけど、今日はご飯を大盛りにしてみた。

 

前に来た時にこんな券をもらっていたので、それを使ってみたのだ。

ご飯を大盛りにするとプラス100円なので、100円の価値がある。

 

この券は何度ももらっているが、ご飯を大盛りにしたのは初めて。

見るからに大盛りで、見た目では ”倍盛り” ぐらいありそう。

 

ソースもドレッシングも各テーブルに用意されているから、好きなだけかけられるのが嬉しい。

ケチくさい店だとかけられて運ばれてくるが、ドレッシングなんて極小の場合がある。

そうなると添えられたキャベツが食べられなくなってしまうので、それが辛いのだ。

 

ドレッシングもソースもたっぷりかけて、いただきま~す。

おお、相変わらず美味しいロースカツだね。

 

粗目の生パン粉で揚げられていて、衣も旨い。

ザックリとした食感が美味しい。

 

駒ヶ根や伊那市で有名なソースカツ丼のカツは、極細目のパン粉を使うという。

それはカツをソースに潜らせるため、ソースを吸い過ぎないように細かいパン粉を使うのだとか。

ソースカツ丼にはソースカツ丼のノウハウがあるということで、この辺りは面白いところだ。

 

それとトンカツには辛子が合う。

カツにかけられたちょっと甘いソースの中に、ツンとした辛子がアクセントになって、好きなのだ。

 

ただし最近は鮨でもワサビを抜いた ”サビ抜き” が多いと聞くから(特に回転寿司)、トンカツに辛子なんて流行らないのかもしれない。

これは個人の嗜好だけど、回転寿司のサビ抜きは、主に店側の都合なのだけどね。

 

カツも美味しいけど、添えられた千切りキャベツの美味しさは特質もの。

単なるキャベツの千切りが、何故これほどに美味しいのか不思議。

とにかく美味しいのだ。

 

それに今日はキャベツの盛りが特に多く、いつもの5割増しの感じ。

嬉しいし、ありがたい。

 

大盛りのご飯に大盛りの千切りキャベツのロースカツ定食で、満腹様。

会計の時にスタッフの女性に「カツも美味しかったけど、キャベツが特に美味しかった」と伝えれば、ニッコリとして嬉しそう。

 

キャベツは店内でスライサーで切っているだけで、特別なことはしていないとか。

それであれほど美味しいのだから、いいキャベツを使っているのかも。

千切りキャベツのお持ち帰りメニューがあれば買いたいけど、そんなのあるかな。

今度聞いてみよう。

 

お腹パンパンで美味しかった。

ごちそう様でした、また行きます。

 

 

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