小学生が一番好きなメニューのカレーを作ってみた【自宅】

 

 

奥殿が用事で、晩ご飯の支度ができないとのこと。

そういう時は自動的に私が料理当番になるのだが、作れる料理が少ないのが欠点。

 

そんな私を救ってくれるのが料理食材や冷凍食品。

そんなのを使って、今夜はカレーとギのョーザでいってみることにした。

 

これがその料理の食材。

カレーはグリコの ”PREMIUM” 、ギョーザは味の素の ”しょうがギョーザ” だ。

 

どちらも子供が好きなメニューで、特にカレーは 「小学生が好きな食べ物ランキング」の第一位とのこと(ぐるなび調べ)。

子供に限らず大人だってカレーは好きなのだが、ただしそこは ”大人の” カレーで、スパイシーなものがいい。

いつまでもリンゴとハチミツの ”バーモントカレー” ではないのだ。

 

カレーは鶏もも肉を使ったチキンカレーで、それにタマネギ、ニンジン、シメジを入れた。

具材を10分炒め、そこへ水を入れて20分煮込むと具材がトロトロに。

 

具材がトロトロになったらカレールーを入れるけど、このルーはチョコレートみたいに二層になっていた。

チョコレートですと言って出せば、食べてしまいそうなビジュアル。

 

そう言えば箱に ”2段ルー” って書いてあった。

意味は分からないけど、凝った作りだネ。

 

すべて箱に書いてある通りに作っているけど、一つだけ違うことがある。

それはコチュジャンを入れること。

これを入れると辛味とコクが増すから。

ただし入れ過ぎると思いっきり辛くなってしまうので、ちょっとだけ足す。

 

それにしてもこのコチュジャン、二年も前のものだけど全然悪くならない。。

発酵食品なので腐らないのだろうけど、日本の味噌も同じ。

微生物の働きによる発酵のパワーには、不思議な力があるものだ。

 

カレーが出来たところへ奥殿ご帰還。

さっそくギョーザを作る。

って、焼くだけのことだけどね。

 

オッ、きれいに焼けたではないか。

油も水もいらずに羽付きのギョーザが出来るなんて、画期的。

しかもこれが旨い。

 

こんなラインナップでビールをグビッと一杯。

熱々のギョーザにビールがよく合うね。

それより毎晩飲んでいて恐縮。

 

これはシメジをメインにした野菜炒め。

3週間ほど前に治部坂高原で買ってきたもので、ようやく使い切った。

さすがに1Kgのシメジは多かったけど、冷凍して使えたから使い勝手は良かった。

それに美味しいシメジだった。

 

ギョーザが美味しくて、ビールを追加。

今度はサッポロの麦とホップにしてみた。

 

本麒麟はキリッとした苦味の効いた味で、如何にもキリンビールの味。

対して麦とホップは角の取れたまろやかなコクが持ち味で、ビール会社の違いが味わえて楽しい。

 

締めはカレーライスだ。

作り立てで馴染んでいない感じだけど、それでも美味しい。

 

コチュジャンも効いていて、スパイシー。

一晩寝かせれば更に美味しくなるけど、なぜ一晩寝かせると美味しくなるのだろうか。

チコちゃんなら知っているかな?

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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