手作りの「梅のジャム」が美味しくてパン食の二連発【自宅】

 

 

今日は珍しくパン食。

私の家ではパンは滅多に出ず、パンが出ることは年に数回あるか無いか。

 

正月からのお節続きで和食に飽きているのではと、パンにしてくれたものだ。

たまにパンが出ると何故か新鮮な感じで、コンテンポラリーな雰囲気も漂うから不思議。

 

パンは特に拘ったものではなく、どこにでも売っているバターロール。

パンの好きな人にはそれぞれ贔屓のパン屋があるみたいだけど、我々にはパン屋を比べるようなキャリアもないから、大手メーカーのパン。

 

だけどこれが旨い。

レンジでほんのりと温められたパンが旨いのだ。

それと添えられていたジャムとバターとの相性もよく、特にジャムがいい働きをしている。

 

このジャムは梅のジャムで、知り合いの女性が作ったもの。

しかも庭の梅の木に成った梅で作ったジャムと言うから、素材まで手作りという ”究極” の手作りジャム。

 

酸味の効いた甘さで梅の味をハッキリと主張しているし、ジャムだけを舐めれば梅の実がハッキリと分かる。

舐めるだけでも美味しいジャムなのだ。

 

付け合せはローストビーフ。

最近いつも登場するので恐縮だが、美味しくて食べ飽きない。

 

今日はオニオンスライスとともに盛られている。

オニオンにはごま油がかけられ、全体の味はワサビ醤油で締めるという和洋中の味のコラボレーション。

これが旨い。

 

こんな朝ごはんだったけど、この日は昼もパンだった。

今度は食パンも付けてくれた。

いい感じにトーストされた食パンには、朝と同じ梅のジャムが塗られている。

 

これはこれで美味しいのだが、食パンが少し柔らかい気がするけど、こういうものか。

固いパンはお呼びではないが、表面がカリッとして中ふっくらというパンがいいけどね。

 

これはトーストの具合によるものかも知れない。

それとも有名なパン屋の食パンなら、もっとしっかりとした食パンなのだろうか。

機会があれば有名店のパンを買ってみますか。

 

それとやはり梅のジャムが美味しい。

バターとの相性も良く、共にパンに塗れば見事なハーモニーを見せて一段と美味しくなる。

かなり旨いジャムなのでは。

 

このジャムを味わっていると梅が果物に思えてくる。

梅は果物のジャンルに入るのか、それとも野菜になるのかな。

どっちでもいいけどね。

 

これに合わせたのはカフェオレ。

早い話がミルク入りのコーヒーで、インスタントのコーヒーに牛乳を入れたもの。

コーヒーには無知な私なのでこれで十分に満足だし美味しいと思うけど、コーヒー好きな人から見ればレベルの低い話しだろうネ。

 

珍しくパン食の二連発だったけど、美味しかった。

たまにはパンもいいね、ごちそう様でした。

 

 

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