ランチに寿司が食べたかったのが「カレーうどん」に【職場】

ランチに寿司が食べたかったのが「カレーうどん」に【職場】

 

 

昼ごはんに寿司が食べたい。

で、どこへ行くかだ。

 

どこでもいいのだが、これが結構難題。

保見町の「よしだ」とか東梅坪の「朋輩」なんていい寿司屋なのだが、ランチには立派過ぎ。

この手の寿司屋だと飲みたくなってしまうから、やはり夜に行くべきだ。

 

他にと言えば回転寿司しか思いつかない。

だが今度は店が多すぎて選べない。

 

かっぱ寿司、くら寿司、スシロー、おしどり寿司、にぎりの徳兵衛、はま寿司、魚魚丸、魚べいなどがあるが、店が多くて決められないのだ。

 

中にはタッチパネルで頼む店もあるようだし、頼むと “新幹線” でやってくる店もあるとか。

ランチにそんなエンターテイメントは要らない。

それに混んでいて待ちになるのも困る。

 

あ~弱った。

あれこれと考えていたら出かけるのが面倒になってしまい、結局ここで食べることにした。

寿司は食べたいが店が決まらないと言う優柔不断なことで、情けない。

 

職場の台所は、お茶かコーヒーを出すぐらいの道具しか無い。

他には鍋しかないので、インスタントラーメンを作るのが精一杯。

 

今日はラーメンではなく「うどん」でいってみた。

それも生麺の「カレーうどん」だ。

正確には「カレー ”煮込” うどん」とあるが、カレーうどんでいいのでは。

 

作り方は普通のインスタントラーメンと大差ないが、スープも一緒に煮込むので、水の量だけは正確に量らないといけない。

この辺りは寿がきやの「味噌煮込みうどん」と同じ要領だ。

 

450ml をきっちりと量る。

計量カップがないとお手上げだ。

 

麺は生麺。

生麺だからといって茹で時間が短い訳ではない。

6分かかるが、インスタントの生麺としては長い方なのでは。

 

茹でます。

3分茹でて、

 

スープの素を入れてさらに3分煮込む。

待ち時間が長くてヒマなので、撮影でもしているのが丁度いい。

 

出来たのがこちら。

ここでは卵を入れるのが唯一の贅沢。

 

食べればちゃんとしたカレーうどんになっている。

辛味の少ないカレーうどんで、うどん屋で食べるカレーうどんの味。

 

トロミがあるので熱々で、気をつけないと口がヤケドしそう。

それと上手に食べないとカレーがあちこちに飛び散るので、白い服なんかに付いたら大変だ。

 

ふ~、旨かった。

袋の調理例にあるように、鶏肉やカマボコなどがあればもっと美味しくなるだろうが、ここではムリ。

 

包丁もまな板も無いので何も出来ないのだが、ここは職場なのでこれでいい。

こういう質素なものを味わうからこそ、家で食べるご飯がより美味しく感じるのだ。

 

とは言えよく出来たカレーうどんで、美味しかった。

それに出かける手間も省けるのも助かるし、何と言っても安上がりだしね。

美味しかった、ごちそう様でした。

 

そうそう、事務所がカレーの匂いで充満してしまったのには参った。

窓全開で空気を入れ替えましたヨ。

それぐらいカレーの匂いは強烈なのだ。

 

 

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