今シーズン一番の「しめ鯖」は脂が乗って美味【自宅】

今シーズン一番の「しめ鯖」は脂が乗って美味【自宅】

 

【お知らせ】

このブログは ”WordPress” で作っているが、テーマ(表示の設定)の変更をしたら更新が出来なくなってしまった。

現在は取り敢えず復旧しているが、サーバーと現在のテーマの関係が微妙で、不安定な状態が続いている。

 

近々テーマを変更する予定だけど、完全に動くかどうかはやってみないと分からない。

そのためブログの更新が滞ることがあるかもなので、予めお知らせしておきます。

 


 

休みの日に作った「しめ鯖」。

いつもと同じように作ったのだが、食べたらこれがとても旨い。

 

これが今回作ったしめ鯖。

いつもと大して変わらないではないかと言われそうだが、油の乗りがとてもいいのだ。

 

クローズアップの画像で伝わるかどうかだけど、食べればその差は一目瞭然。

油ノリノリで、食べた感じはこれがしめ鯖とは思えないほど新鮮な味。

しかも魚の臭みはまったく無く、サバの旨味がギュッと凝縮された感じで、今シーズン一番の出来の良さだ。

 

これはサバそのものが良いものだったからで、私が作ったからいいものが出来た訳ではない。

やはり素材が良ければ味もいいのは当然で、この辺りの素材の良し悪しを見分ける ”眼力” は素人にはハードルが高い。

それに素人はどうしても高いとか安いで選んでしまい、しかも安いものを選んでしまうから始末が悪い。

 

プロの料理人はモノが良いか悪いかを優先して選ぶし、またそれを見分ける ”眼” を持っているのが素晴らしい。

いわゆる ”目利き” というもので、これは経験でしか養われないと思う。

やはりプロと素人は全然違うのだ。

 

モノの値段には必ず理由があり、安いには安い理由があるし高いものには高い理由が有る。

だけど安いモノの方がよく売れる。

例えば50円の大根と100円の大根が並んでいれば、50円の方がよく売れるのでは。

 

100円の大根の方が質が良くても、どうしても値段が優先になる。

チラシに乗せるにも「大根一本50円!」の方がインパクトがあるからね。

 

大根の話よりもしめ鯖だ。

しめ鯖にはお酒が合うと思うけど、ビールからいってみた。

それ程お酒に強くない奥殿は、いつもビールから入るためお付き合いの一杯なのだ。

それにビールがしめ鯖に合わないということもないし、これはこれで美味しい。

この辺りは個人の嗜好の問題で、他人がとやかく言うことではなく、好きなように飲めばいいことだね。

 

ビールで禊が済めばやはりお酒にチェンジ。

今日は小左衛門でいってみたけど、房島屋も獺祭もどれも美味しいお酒で甲乙は付けられない。

女優で言えば石田ゆり子もいいし常盤貴子もいい、井川 遥もいいといったのと同じで、それぞれに良さがあって甲乙ではないのだ。

って、誰にも会ったことがないけどな。

 

それとしめ鯖に盛らていた三つ葉がいい感じだ。

刺身のツマの代わりなのだろうけど、三つ葉の上品な香りがしめ鯖に素晴らしくマッチする。

とても美味しくて、これからしめ鯖にはいつも三つ葉でもいいネ。

 

この日の〆にはこんなものが用意されていた。

創味シャンタンが作ったスープ餃子だ。

初めて食べたけど、これが美味しい。

 

創味シャンタンは中華スープの世界では有名で、元々は味覇(ウェイバー)というブランドだったもの。

それが紆余曲折を経て、今は創味シャンタンというブランドになっているが、味は昔と変わらずいい味。

中身は昔の味覇そのものなので、当たり前といえば当たり前なのだが、今の味覇は昔のものとは違う ”新製品” というのがヤヤコシイ。

どちらにしても創味シャンタンの作ったスープ餃子が美味しかったけど、肝心の料理の画像を撮り忘れてしまったのでここまでということで。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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