鰻のひつまぶし 「うお久」 【豊田市】

 

 

土用の丑の日に食べ損ねた鰻

捨てる神あれば拾う神あり、ではないけど、奥殿の母親が鰻を奢ってくれることに。

奥殿の母も鰻を食べ損ね、それで鰻屋へ連れて行って欲しいと、お鉢が回ってきた由。

 

「夜ではなく、昼で悪いけど、」って、全然悪くないです。

朝でも昼でもいつでもOK、何の問題ありません。

 

 

 

ランチ時間に向かった先は、新豊田の駅前にある「うお久」(ウオキュウ)。

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初めての店。

「ひつまぶし」のバナーが無ければ、鰻屋とは思えない店構え。

 

 

 

 

 

店内も今風の作り。

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焼き台はガラス張りで、小ざっぱり小奇麗。

 

 

 

 

 

ランチ・メニュー。

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ウナギばかりではなく、天丼やカツ丼もあります。

 

うな丼にしようとしたら、ひつまぶし定食にしたらとのことで、ご馳走になることに。

ランチとしては高級な値段だけど、今どきのウナギなら、むしろお安いほうかも。

 

 

 

 

 

こちらは夜メニュー。

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鰻がメインだけど、アレンジが楽しい。

 

 

 

 

 

昔ながらの鰻屋とは雰囲気の違うメニュー構成。

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これならツマミとしても行けそう。

 

 

 

 

 

こんな料理も。

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焼き物なども充実してるので、飲み屋として使える。

 

 

 

 

 

結構早くやってきた「ひつまぶし定食」。

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名古屋の名物。

 

 

 

 

 

ウヒョ~、旨そう。

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頂きま~す。

 

欲を言えばもう少し身が厚ければ最高だけど、これでも十分に美味しい。

ご飯も鰻も結構な量。

 

 

 

 

 

鰻のタレの味がちょっと薄いと思ったら、テーブルにタレが用意してあった。

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タレが用意してある鰻屋は初めてだけど、濃い目の味に慣れた三河人には、嬉しい配慮。

 

 

 

 

 

鰻のタレがあれば、ご飯だけでもいけます。

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本来の「櫃まぶし」は、最後に用意されてるダシをかけ、茶漬けにして食べるのが流儀。

私はそれが好きでは無いので、最後までうな丼として食べちゃいます。

 

奥殿の母親には量が多かったようで、お櫃に残ったご飯も私が平らげて、満腹。

美味しかった。

 

 

 

◆ 店データ (情報は確認して下さい)

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「爽やかな果実のような香りと酸味」というフレーズの、楯野川に興味津々。

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それに好きな「醸し人九平次」もあるから、夜に一杯飲んでみたい店。

 

 

 

 

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