二日連続の「味珍」【豊田市】

 

 

台湾料理の刺激にハマった訳でもないけど、二日連続で行ってしまった「味珍」。

 

確かに癖になる味だけど、二日連続で通うのは、チト恥ずかしい。

とは言え、食べたいものを我慢することも無かろうと、行ってきました味珍。

味珍Ⅱ-01

看板の撮影方向を変えてみた。

 

 

 

 

 

座ると同時に頼むものといえば、ビール。

味珍Ⅱ-03

ここの生ビールは旨い。

 

 

 

 

 

昨日食べて旨かった、青菜炒め。

味珍Ⅱ-07

いつ食べても旨い。

昨日より量が多い気がするのは、気のせいか。

 

ほぼ同時に入店したギャル三人組も青菜炒めをオーダーしてたから、人気メニューみたい。

このギャル三人組、メニューも見ずにオーダーしてるところを見ると、かなりの常連の様子。

オーダーも、青菜、にんにくチャーハン、台湾ラーメンなどにビールという、堂々たるもの。

これだけニンニクの効いた料理を頼むところをみると、今からデートということは無さそう、って、余計なお世話だね。

 

 

 

 

 

気になってた料理の、腸詰め。

味珍Ⅱ-08

初めて食べるけけど、すごく旨い。

見た目はサラミのようだけど、味はもっと濃厚で塩辛さはなく、むしろ甘く感じる。

醤油?が掛かったニンニクを載せて食べると、これがまた旨い。

ビールのつまみにはピッタリ。

 

フロア担当の Taiwanese がオーダーを通すときに「ちょうつめ」と清音で発音するのは、濁音の発音が苦手なためかと思ったら、メニューが「ちょうつめ」となってる。

「腸詰め=ちょうずめ」とは、何か違うとこがあるのかな。

 

 

 

 

この店では初めて頼むホイコウロウ(日本語に変換できない)。

賢いGoogleの日本語入力なのに、ホイコウロウが変換できないのは珍しい。

※ 変換できました、 回鍋肉(ホイコーローって入力)。

味珍-11ちょっと甘目の味で、もう少し味噌辛い方が好き。

 

 

 

 

 

この店ではやはりインパクトのある料理が旨い、ということでレバニラ炒め。

味珍-13

シャキッとした野菜と全く臭みのないレバーが旨い。

昨日のニラレバと比べて、明らかにニラもレバーの量が多いのは、コックのサービス?

ところで「ニラレバ炒め」が正しいのか「レバニラ炒め」が正しいのか、、、

どっちでもいいようなことだけど。

 

 

 

 

フロア担当が思い出したように「そう言えば、アサリあるよ」って、、、早く言ってよ。

昨日アサリを頼んでも無かったことを覚えていてくれて、それを思い出してくれたのだから、ありがたいことではある。

ただ、もう結構食べてるから、と思ったけど、折角だからオーダー。

味珍-15

アサリ炒め。

マスターの言うとおり、今の時期のアサリは痩せてるけど、味付けはいい。

身を食べるよりも、ピリ辛に仕上げられたスープが旨い。

 

 

 

 

 

〆に台湾ラーメンに代えて、今日は「台湾混ぜソバ」。

味珍-19

汁なし台湾ラーメン という感じだけど、量が多い。

台湾ラーメンの麺二玉ぐらいはありそう。

美味しいけど、汁がある普通の台湾ラーメンの方が好み。

 

いやー美味しかったけど、二日連続でよく食べました。

 

 

 

 

◆ 店データ (情報は確認して下さい、画像クリックで食べログにジャンプ)

michinn-1

 

 

マスターに「旨かった」って言ったら、「そうかえ、」って、照れてる姿が可笑しかった。

 

ご馳走様でした、また行きます。

 

 

 

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