「しめ鯖」と「横綱ラーメン」【自宅】

 

 

今日は久しぶりに「しめ鯖」で一杯。

東北は岩手県久慈市の久慈漁協が作ったもの。

ここは大津波で被害を被った所で、応援のために買ってるだけでなく、味も抜群。

 

漁協に直接頼むと安いけど、築地市場の物の方が大きくて旨い。

築地の物の方がちょっと高いのは、高くても良い物が築地に集まるということ。

値段にはすべて理由があり、安ければいいということはない。

 

 

それはそれとして、築地市場から届いた「しめ鯖」。

横綱ラーメン-04

見事に油の乗ったしめ鯖。

画像からピッカピカのサバってことが伝わるでしょうか。

 

今回は酢がちょっときつ目だけど、サバ自体が抜群に旨いので、補って余りある。

こんな旨いしめ鯖は飲食店でもなかなかお目にかかれない。

実に旨い。

 

 

 

 

 

 

自作のローストビーフ。

横綱ラーメン-02

ちょっとサシの入ったローストビーフ。

オージー・ビーフで作るけど、いつもの肉屋が肉のグレードを上げて、穀物飼育(グレイン)のオージー・ビーフを仕入れるようになってしまったから。

 

以前は牧草飼育(グラス)だったから赤みの肉で、ローストビーフに適していたのが、穀物飼育の肉になったため脂肪分(サシ)が多く、ローストビーフには適さない。

実際食べてみればわかるけど、サシの入ったローストビーフは味が落ちる。

 

それと、脂は健康に良くないとか、ダイエットのために油分の摂取を控えるのに、どうして牛肉だけはサシが入ってるほうがいいというのでしょうかね。

高級な飛騨牛や松阪牛なんて、脂の塊のような肉なんですが・・・

 

 

 

 

 

明宝ハムのハムカツ。

横綱ラーメン-06

これ、好きなんです。

明宝ハム自体が旨いので、カツにしても旨い。

 

 

 

 

 

「明宝ハム」を作ってる同じ郡上八幡に、「明方ハム」という見た目そっくりなハムがある。

meihou ham

明宝ハムは「メイホウ」で、明方ハムは「ミョウガタ」と読むけど、見た目もそっくり。

間違えて買ったこともあるほど似てて、味、食感もよく似てる。

 

コレには深い訳があり、地域の確執も含めての結末。

詳しい経緯が日経に書かれてるので、興味がある方はそちらをどうぞ。

⇒ 「明宝 vs 明方」   日本経済新聞

 

 

過去のいきさつから、個人的には明宝ハムを応援してる。

それに明宝ハムのほうが旨い気がするから。

 

 

 

 

 

今日の締めはラーメン。

スーパーマーケットに京都の横綱ラーメンがあったので、思わず衝動買いしたもの。

横綱ラーメン-07

懐かしい醤油とんこつの横綱ラーメン。

 

 

 

 

 

滅多にラーメンを食べない奥殿も、珍しく「付き合う」ということで、二食作る。

横綱ラーメン-08

入れるものがネギしかなかったけど、実店舗でもネギ入れ放題だからということで、ネギラーメンに。

 

食べてみれば美味しい、、、食べるのが先で画像は撮り忘れ。

久しぶりに本場京都の横綱ラーメンが食べたくなったけど、ラーメンを食べに京都まで行くのはちょっと大袈裟。

京都・南禅寺の紅葉を見がてら、横綱ラーメンもいいか。

 

豊田にも店ができるといいけど。

 

 

 

 

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