ネスカフェのバリスタが壊れても、夜はやっぱり飲む

の5時過ぎ、いつものように起きた。

起きて簡単な掃除や花などへの水やりをするという、ありふれた平凡な朝だ。

 

アマリリスもこれからが花の見頃で、たくさん咲き始めている。

去年の暮れに球根を掘り起こし、場所を移動させるという手荒なことをやったので、今年は花が咲くかなと心配していたけどたくさん咲いて一安心。

 

ただし去年と比べて花が小さい。

それでもちゃんと花をつけてくれたのだから、よく頑張ってくれたかと。

 


 

んな朝、コーヒー(カフェオレだけど)を飲もうとネスカフェ・バリスタのスイッチを入れたけど、これが入らない。

スイッチを押しても反応しないのだ。

接触が悪いようで、指が痛くなるほどスイッチを思いっきり強く、しかも5回も6回も押さないと電源が入らない。

 

コーヒーは1日に4~5杯は飲むから、その度にこんなことをしていたら指が痛くてかなわない。

それにこの状態では近いうちに確実にダメになる。

 

これは買い替えか、とネットでバリスタの製品を見ていたのだけど、そう言えばこのバリスタは去年買ったもの。

もしかしたらまだ保障の期間内ではと、保証書を探せばあった。

そして買った日付が2025年の10月とあり、保証期間内。

これは私の見まちがい、実際は2024年の10月に買ったもの。
なので保証期間は切れていて保証期間外だった。

ということでネスカフェのサポートデスクが開くのを待って電話してみた。

 

この手の電話のいつものパターンで、相談内容を選択せよとかのテロップが流れ、そしてお決まりの「電話が混み合っており、順次おつなぎします」とのアナウンスで待たされる。

通常はそのまま繋がるまで待つのだけど、ネスカフェのサポートのいいところは折り返しの電話を依頼する設定が出来ること。

 

折り返し電話の希望時間までは設定できないが、それでもいつ繋がるかわからない電話をずっと待っているよりははるかにマシ。

速攻で折り返し電話の設定をしたのは、言うまでもない。

 

そしてサポートデスクから電話がかかってきたのが11時半頃。

電話をしたのが9時過ぎだったから2時間半ほど待ったことになるけど、これって早い方なのかな。

どちらにしても結構待たされるものだ。

 


 

、故障の内容や製品のシリアルナンバーなどを伝え、ついでに会員登録をすれば保証期間が2年に伸びるとのことで電話をしながらパソコンを開き、会員登録もするという忙しさ。

なんやかやと通話も終わり、結論は保証(延長した保証期間)で対応してくれるとのことだ。

 

ただしこのバリスタを回収しに来てくれるのが、最短で1週間後。

そして修理または交換で返送するまでに更に1週間から10日かかるというから、半月ほどはバリスタ無しの生活になる。

 

バリスタなしでは生活が成り立たないことはないけど、その間、お湯を沸かしてコーヒーを入れるのが面倒。

それでも無料で直してくれる(交換?)のだから、これでヨシとしておかないとね。

 


 

んなバリスタが壊れた日、夜になればいつもと変わらず飲むことに。

この日はアジの開きと鶏ハム、それに冷奴などのセットだ。

アジの開きも久しぶりだな。

 

さっそくカンパイ。

私にとっての晩ご飯は、ビールから始まる。

 

これがないと楽しくないからね。

グイッといけばやっぱり旨い。

 

アジの開きも鶏ハムもいい感じで、美味しい。

そしてこれらに負けずに美味しいのが副菜たち。

 

ごま油と醤油で味付けられた冷奴は、添えられた大葉が味をキリッと引き締めていて、とてもいい感じ。

これを摘んでいたらお酒が飲みたくなってしまった。

 

ということで出してきたのが飛騨の冷酒。

う~ん、思っていた通りこの冷奴に冷酒がピッタリ合う。

 

料理にはそれに合うお酒があるという典型的な例かと。

冷奴ひとつで、冷酒がこんなに美味しく飲めるのが嬉しい。

 

小松菜のおひたしも、冷酒にピッタリ合う。

茹でた小松菜と水で戻した切り干し大根を合わせ、塩昆布とごま油にホンの少しの醤油で和えたもの。

これもたまらなく美味しくて、お酒がますますすすむ。

 

と、こんなことで今夜の食事も終了。

バリスタが壊れても、美味しく飲めてごちそう様でした。

美味しかった~。