ウィスキーの小道具が揃えば、飲むしかないでしょ

 

注していたハイボール用のグラスなどが届いた。

今はネットで頼めば翌日には届くという便利な時代。

少し前ならグラスを買うには、店に行って探す必要があった。

 

ただし店に行っても目当てのものがあるとは限らないから、無駄足になることも。

それが今では家にいて探せるし、自宅まで届けてくれるのだから楽なものだ。

 

買ったものは12 ozオンス のタンブラー(グラス)にウィスキーの量を測るメジャーカップ(ジガー)など。

それらがないとハイボールが作れない訳ではないけど、お酒のような趣味性の高いものは粋に決めたいもの。

酔うために飲むのではなく、楽しみというかたしなみの一つとして飲むにはやはり格好も大事で、それでこういったグッズを揃えたのだ。

 

他にロングスプーン(バー・スプーン)や、ウィスキーを注ぎやすくするために注ぎ口に挿して使うポーラーなども揃えた。

ポーラーやオープナーなどは元から家にあったもので、今まで出番がなかったけどこれからは活躍してくれるものかと。

 

ポーラーはウィスキーを買ったらオマケで付いてきたもの。

これを付けると実際に注ぎやすくなるし、それに格段にオシャレになる。

 


 

んな小道具を揃えて、さっそく飲むことに。

この日のアテは天ぷら。

 

こんなネタで天ぷらを揚げてみた。

カニカマやエリンギ、ピーマン、茄子、ワカサギなどで、種類も量もタップリある。

 

サクッと揚げて盛ったのがこれ。

天ぷらの他に冷奴と突き出し感覚の三点盛りを並べてセット完了。

セットができればさっそくカンパイだ。

 

ハイボールを飲むためのセットとは言え、初めの一杯はやっぱりビールから。

グイッといけば相変わらず美味しい。

 

天ぷらは軽く揚がっていて美味しい。

右端に乗っている大葉の天ぷらは初めて揚げたもので、大葉の爽やかな香りに見た目の緑の鮮やかさがとてもいい。

揚げ方を AI に教えてもらい、その通りに揚げればパリッと見た目もきれいに揚がった。

 


 

ールで喉を潤せば、いよいよハイボールの出番。

先ずはブッシュミルズから。

飲めばリンゴとかぶどうのようなフルーティーさに加え、ほのかな甘味も感じられてとても美味しい。

 

安いブッシュミルズのホワイトラベルでも、ここまで美味しくなるのがハイボールの不思議なところ。

炭酸で割るとウィスキーの持ち味がハッキリと現れてくるのだ。

 

あまりにも美味しくて、二杯目もブッシュミルズでいってみた。

う~ん、美味しい。

シェリー酒の樽で寝かせたブッシュミルズの美味しさが、まるっと味わえる。

アイリッシュの美味しさに嵌ってしまう。

 

三杯目はタラモア。

AI に 、フルーティーな味が楽しめるウィスキーでおすすめは?と聞いたところ、タラモアがいいのではということで買ってきた。

フルーティーさの中にビターなチョコレートの味が足された感じで、ブッシュミルズに比べ大人の雰囲気。

 

ブッシュミルズが30代の女性だとすれば、タラモアは50代の女性という感じ、などと例えては下品か。

どちらもそれぞれの旨さがあって、どちらを選ぶかは好みの問題。

どちらにしても違いが楽しめて楽しい。

 

天ぷらもハイボールに違和感なく合う。

天ぷらは元がポルトガルの料理(野菜のフリッター)。

それが日本に伝わり変化したものだから、洋酒のハイボールに合うのは当然のことかと。

 

そんなハイボールを作っているのはここ。

ここが私のバーカウンター。

 

締めの一杯はジェムソン。

試しに大葉を入れてみた。

さっぱりとして清々しい一杯になって、夏のハイボールといった風情。

 

こんな感じでハイボールの一日が終わった。

美味しいハイボールで、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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