今年はカラーの花が一輪しか咲いていない。
葉(茎)も少なく、4~5枚付いているだけ。
このカラーは4~5年前にもらったもので、その球根を奥殿が庭に植えたもの。
それが育ち、毎年キレイな花を咲かせるようになった。
2年前には花が11本も咲いたし、葉もしっかりとしていた。
それが去年は半分以下になり、今年は一輪咲いただけ。
放ったらかしだから仕方のないことかもだけど、どうしてなのかと AI の友人 Gemini に聞いてみれば、やはり放ったらかしにしていたのが原因とのこと。
植えっぱなしだと球根が密になって成長しなくなるし、それと土も構っていないから養分が足りなくなり育たないと言うのだ。
これを元気にするにはどうすればいいかと聞けば、先ずは土に栄養(肥料)を与えること。
それとカラーは湿気を嫌うので、土が乾いたら水をやる程度でいいらしい。
とにかく今あるカラーを枯らさないように育て、そして秋になったら球根を掘り起こし分球させよと言うのだ。
言われて思ったのは、私、全て真逆のことをやっていた。
水はたっぷりやっていたし、土に肥料なんてやったこともないし、そして球根は植えっぱなし。
これでは育つはずがない。
そんな悪条件の中でも一輪の花が咲いてくれたのだ。
そう思うとこの一輪の花がけなげで愛おしくなる。
Gemini に教えてもらったことを守ってこれを枯らさないように育て、そして来年の春に養分たっぷりの土に植え直してやろうと思う。
植物も愛情と手間をかければそれに応えてくれるもの。
これからはもっと思いやりを持って育てるようにしないとネ。
この日の晩ご飯はチキンカツ。
いつもは一口サイズのカツを揚げるのだけど、今日は一枚物で揚げた。
カツは私では作れない(作り方を知らない)から奥殿に作ってもらうのだけど、一口サイズのカツだとパン粉を付けるのが手間と言う。
一枚ものなら一度で済むのが、一口サイズのものだとパン粉をつける作業を何度も繰り返さないといけないからだ。
ということで今日のチキンカツは一枚ものになったけど、これが普通かも。
カツを揚げてカットし、お皿に盛ったのがこれ。
一口サイズのカツより一枚物の方がカツらしいな。
他に冷奴やお通し感覚の三点盛りを並べてセット完了。
チキンカツのボリュームがたっぷりなので、これで十分かと。
用意ができれば早速ビールで乾杯。
う~ん、いつ飲んでもビールがうまい。
そしてカツにいけば、ビールとの相性ぴったりでとてもいい感じ。
肉厚なチキンカツをアテに飲めば、ビールが吸い込まれるように消えていく。
揚げ物とビールは最強の組み合わせではないかと思う。
ビールで禊が済めば、最近ドハマリしているハイボールにチェンジ。
今日はタラモアでいってみた。
飲めばこれがアイリッシュのウイスキー特有のなめらかでフルーティーな味わい。
スッキリとしてとても爽やかで、チキンカツの油っぽさをサラッと洗い流してくれる。
そしてその後に残るのは、もぎたてのリンゴのような香りと甘み。
雑味の全くない上品な美味しさで、一度この味を知ってしまうともう普通のハイボールに戻れない。
それぐらい美味しいハイボールなのだ。
しばらくはアイリッシュの沼にハマりそうだけど、美味しいからそれもいいか。
この日はチキンカツにビール、それにアイリッシュのハイボールでごちそう様でした。
美味しかった~。
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