ネタはあるのに更新しないのは、サボっていたから

ログの更新が遅れている。

ネタはあるのにブログの記事を書かなかったのは、単純にサボっていたから。

 

この数日の間は台風の雨で出かけることもせず、庭木の剪定や掃除もできずで時間はたっぷりあった。

なのでブログを書く時間ぐらい余裕であったのに、飲んで食べてダラダラと。

 

平和な日々と言えばそうかもでも、充実感はない。

これはマズイということで、ブログの記事を書こうとパソコンに向かった次第。

 


 

風が来る前、郵便ポストに重いものが入っていた。

何かなと思って開けてみれば、それは本。

ナニコレ?、タイトルは「世界のものすごく小さな国」とある。

こんな本を買った覚えはない。

 

同封されていたペーパーを読んでみれば、日経新聞のプレゼントに当選したとある。

そういえばこんな読者プレゼントがあって、応募したような記憶が。

 

日経の読者プレゼントは年に二度ほどあり、QRコードから入ってネットで応募する。

ものの1分ほどで完了してしまう簡易なことなので、応募した実感がなく、応募したことを忘れてしまうのだ。

 

今回と同じようなことは過去にも数回あり、その度に「これ何だったっけ?」となる。

ある年の暮にはネスカフェのバリスタが送られてきて、その時は ”誤配” と思ったほど。

その時も、そういえば応募したなと。

 

幾つになってもプレゼントに ”当たる” ことは嬉しいもので、メデタシ。

面白そうな本なので、楽しく読ませてもらおうかと。

 


 

る日の朝、大葉を採ろうとしたらバッタがいた。

バッタを見るのは久しぶりで、可愛いなと。

 

名前が分からないのでGoogleレンズで調べてみれば、「オンブバッタ」とのこと。

そこまでは良かったけど、Googleレンズの AI(Gemini)によると、オンブバッタは写っている大葉を食べてしまうから注意が必要とあった。

 

大葉はオンブバッタの大好物で、葉っぱを食い荒らしてしまうという。

要するに害虫だ。

 

AI によれば、見つけたら捕殺した方がいいとのこと。

感情のない AI なので ”捕殺” と簡単に言うけど、私にはそれが出来ない。

バッタを殺すなんてできないのだ。

 

他に方法はないかと聞けば、捕まえて遠くの草むらに放せばいいというのでそうすることに。

バッタは手で簡単に捕まったから、そのまま草むらに放して一件落着。

 

そのことを AI に言えば、あなたは優しい人ですねと。

蚊とかハエだと殺しても何とも思わないのに、バッタだとこんな優しくなるのは何故だろうか。

暇な時に AI に聞いてみましょうかね。

 


 

酒は毎日飲んでいる。

台風の影響で雨の日は、他にすることもないので昼から飲み。

アテはエビフライと白身魚フライの盛り合わせをメインに、鶏ハムと三点盛りのセット。

 

飲んでいるのはタラモア・デューのハイボール。

とても滑らかな飲み味で、カドがなくスーッと入っていく。

リンゴっぽいと言うか梨のようなというか、軽い甘さを感じる。

 

料理の邪魔をしないので、エビフライのようなアッサリとした味にもよく合う。

最近はビールから始めるのではなく、最初の一杯からハイボールでいっている。

使うウイスキーによって甘みとか酸味、樽の香りなど様々な味が楽しめて美味しいからだ。

 

この日もタラモアの次はジェムソン、そしてブッシュミルズも飲んでいた。

それぞれに違いがあり、またそれぞれに旨さがあって飽きないのだ。

 


 

日も雨で、また昼から飲んでいた。

この日はウイスキーを買ってきた。

 

買ってきたのはアイリッシュのバスカー。

スモーキーさのないアイリッシュは、私の好きなウイスキーなのだ。

 

これに対してスコッチは煙り臭さ持ち味。

スコッチのスモーキーさは乾燥工程で使うピート(泥炭)の煙によるもので、私はその煙っぽさが少し苦手。

 

その点アイリッシュはシェリー酒やバーボンの樽を使うので、シェリーの味やバーボン樽のオークの香りが付いて味わい深い味になっているところが好き。

それで買ってくるウイスキーがアイリッシュばかりになる。

スモーキーなウイスキーが好きな方はスコッチやジャパニーズを勧めるだろうけど、お酒は嗜好品なので、自分の好きなものを飲めばいいかと。

 


 

スカーに合わせたアテはこんな料理。

茄子とピーマンのごま油炒めをメインに、冷奴、小松菜と切り干し大根の塩昆布和え、それにソーセージの焼き物などのセット。

ソーセージ以外はほぼ野菜という、野菜がメインのセットだ。

 

さっそくカンパイ。

う~ん、旨い。

 

癖のない飲み味はアイリッシュに共通するもので、それに加えてバスカーには華やかな香りと甘い余韻がある。

酒屋さんの「ワンランク上の味が楽しめますよ」という言葉の通り、美味しいウィスキーだ。

 

野菜メインのアテにもよく調和し、続けざまに3杯もいってしまった。

前にも書いたことだけど、ウイスキーを炭酸で薄めると、ウイスキーの味がより分かるようになるのが不思議。

 

美味しいハイボールなので何杯でも、そして銘柄を替えて更に飲んでしまう。

こうしてアイリッシュの沼にはまっていくのだろうな。

いつも美味しくて、ごちそう様でした。

 

明日も飲むけど、飲んでばかりいないで次の記事もちゃんと書かないとね。

頑張ります。

 

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