雨の週末の朝は、摘芯した大葉を添えたナポリタン

 

雨の時期らしく、雨の日が続いている。

こう雨が続くと晴れ間も欲しいもの。

人間とは実に勝手なもので、雨が降れば晴れがいいというし、晴れが続けば雨が欲しいという。

 

ゴールデンウィーク前は雨がほとんど降らず、隣りの東三河では水源のダムの貯水率がゼロになってしまった。

そのため水道は節水の制限がかかり、また農業用水の不足も懸念され、田植えが出来ないのではと心配されたほど。

 

それがギリギリのタイミングで雨が降り、田植えもできたし節水も解除されたのはついこの間のこと。

そんなことがあったのに、少し雨が降り続けば晴れ間が欲しいというのはワガママかと。

 


 

の朝も風情があっていいもの、って、そんな “び” の世界とは無縁な私。

いつもの朝と同じように腹が減った。

 

ということで、この日の朝ご飯はパスタにしてみた。

週末の朝はパスタというパターンが多かったけど、最近はご無沙汰。

久しぶりにナポリタンのパスタが食べたくなったのだ。

 

用意したのはこんな具材。

タマネギにピーマン、それにソーセージという王道の組み合わせ。

 

それとスペシャルなゲストとして、大葉を添えてみることに。

この大葉は摘芯てきしんした先端部分で、抜き菜のようなもの。

大葉は先端部分をカットし脇芽を育てるのが正しい育て方らしく、そうすると収穫量が何倍にも増えると AI が言うからそうしている。

 

右側がその摘心した大葉。

この先端部分も食べられるというので、この日のパスタに添えることにしたのだ。

 

パスタを茹でながら具材に火を通していく。

ソースはレトルトものを使うから味付けは不要とはいえ、具材には鶏ガラスープの素で軽く味をつけている。

 

パスタが茹で上がれば湯切りし、ソースと具材を和えれば出来上がり。

仕上げに粉チーズをかければ完璧。

これがあるとないとでは、ビジュアルも味も大違いだから欠かせない。

 


 

葉を添えて完成したナポリタンがこれ。

いい感じにできた。

 

早速食べればいつもと変わらず美味しい。

そして添えた大葉からは爽やかな香りと清涼感に包まれた風味が感じられ、まさに日本のハーブ。

ナポリタンのパスタに大葉も合うもので、とてもいい感じなのだ。

 

久しぶりのパスタに、奥殿からも美味しいとのこと。

それと大葉が美味しいとも言う。

これだけ大葉が美味しいのならもっと大葉が生きるようなパスタ、例えばペペロンチーノに合わせるとかしてみようかと。

 

雨降りの週末、大葉を添えた朝のナポリタンでごちそう様でした。

美味しかった~。

 

今日は雨降りなので、昼は早い晩ご飯にして ”昼から飲み” で頑張ります。

って、頑張るところが違うか。

 

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