冷凍エビフライで大満足、手抜きとは思えない晩ご飯

 

の日の晩ご飯は ”手抜き”。

私の手抜き料理の代表格といえば、それは冷凍食材を使ったエビフライ。

この日はそのエビフライをメインに、フライもののセットにしてみた。

 

揚げて盛ったのがこれ。

エビフライにコロッケ、それに白身魚フライのセットだ。

 

冷凍物を使った料理と言っても、見た目は十分に美味しそう。

それより私ではエビフライもコロッケも作れないから、フライものと言えば手を抜かなくても冷凍物に頼るしかないのだ。

 

他にいつもの三点盛りに加えて、冷奴になめ茸を並べてセット完了。

ちょっと少ないように見えるのは、焼売を出していないから。

焼売は熱々が美味しいから、途中で出すつもり。

 

その焼売も冷凍物なので、電子レンジで数分温めるだけで出せる。

レンジにスタンバイさせておけば、スイッチオンするだけで出来上がり。

それで直ぐに出せるから、食事の途中に出すことも楽勝なのだ。

 


 

備が整えば、さっそくカンパイ。

スタートはジェムソンのハイボールから。

 

ジェムソンはクセのないスムーズな味わいが持ち味で、初めの一杯にはピッタリ。

って、一杯で済むはずもなく、二杯三杯と杯を重ねてしまうけどね。

 

そんなクセのないハイボールなので、アテにもまったく邪魔をしない。

ジェムソンはどんな料理にも合う優等生なのだ。

 

フライ物もいい感じで揚がっていた。

軽くサクッと揚がっていて、とても美味しいのだ。

 


 

に合わせたのはブッシュミルズ。

これもスムーズなタッチのアイリッシュで、リンゴのような爽やかな飲み味が楽しめる。

それに加えて麦芽の味も併せ持ち、奥行きのあるしっかりとした雰囲気もある。

と言ってもジェムソンに比べればの話で、フルーティーでキレイな飲み味にコクを加えた感じだ。

 


 

こで焼売を出したはずなのに、画像が一枚もない。

千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所の優勝決定戦をハラハラしながら見ていたので、画像のことが頭から飛んでしまっていたのだ。

それだけ熱戦だったということかと。

 

最後はバスカーで締め。

この日は相撲を堪能しながらの飲みが美味しかった。

 

そして ”手抜き” のエビフライも美味しかった。

もちろん手作りのものにはかなわないかも。

でも私にとっては揚げるだけでサクサクのエビフライが食べられる冷凍食材は、十分にありがたい存在。

 

手抜きと言われても、美味しく食べられるなら私はこれで十分。

それに私では ”手作り” のエビフライが作れないので、冷凍のエビフライがないと永遠に食べられませんから。