家の料理は、食べて美味しければいいですから

 

盆というかお盆の休みも終わった。

特にコレと言った行事のない静かなお盆で、終わってみれば何をやっていたのかと思うばかり。

 

結局は飲んで食べていたのだけど、それだけ気楽に過ごせていたということ。

何も無いというのは悪いことではなく、それはそれでいいことなのでは。

その間も料理の画像は撮っていたので、画像を見ながら振り返ってみることにした。

 

って、普通のご飯と飲むアテなので、豪華なものとか目を引くようなものは何もない。

そんな物でも、これがこのブログということで書いてみます。

 

 


 

る日の朝はパスタの気分だったので、パスタにしてみた。

その日のソースはたらこクリーム。

私が作るパスタは、レトルトのソースを使って和えるだけ。

なのでアッという間に出来てしまう。

 

作ったパスタがこれ。

トッピングに大葉の摘み菜を添えただけの ”素” のパスタといった感じ。

でもこれが美味しいのだ。

 

このたらこクリームはソース自体が美味しいから、余計なものを入れない方がいい。

少し固めのアルデンテに茹でたパスタに、濃厚なたらこクリームがよく合い上等な味。

 

朝から強制的にパスタに付き合わされた奥殿からも、美味しかった~とのこと。

私が作ったと言っても、味の決め手はレトルトのパスタソース。

このソースが美味しいから美味しいパスタになるのだ。

 

私はレトルトものを多用するけど、食べて美味しければそれでいいと思っている。

家の料理はどう作ったかが問題ではなく、美味しいかどうかがキモですから。

 


 

の日の朝は親子丼にしてみた。

奥殿から親子丼が食べたいというリクエストがあったからだ。

 

親子丼は私の得意な料理のひとつで、自信を持って作れる。

鶏肉などの具材に火を通し、タレを入れて少し煮込んで卵を回しかけて出来上がり。

卵が固まらないように、半熟とろとろに仕上げるのがコツかと。

 

小さめの丼に盛った白ご飯の上に乗せ、三つ葉代わりの大葉を添えれば完成。

いつもと同じように美味しそうにできた。

 

食べれば甘じょっぱい味に味付けられた親子丼が美味しくて、クセになる味。

親子丼を店で食べる機会はほとんどないけど、店で食べるよりこの親子丼の方が美味しいのではと思っている。

親子丼をリクエストしてきた奥殿からも、この親子丼はいつ食べても美味しいとのことで、ご同慶の至り。

 


 

して夜は飲んでいた。

お盆だから飲んでいたのではなく、毎日飲んでいるけどね。

 

飲むにはアテがいる。

この日作ったのは春巻きをメインに茄子の油炒め、それに突き出し感覚の三点盛りだ。

もう一皿ソーセージと目玉焼きもあるけど、いっぺんに出しては冷めてしまって美味しくないから、支度だけしてスタンバイしている。

 

用意ができれば早速カンパイ。

この日はジェムソンからいってみた。

柔らかい感じのアイリッシュで、爽やかさとほんのり甘いバニラのような味を感じさせてくれる。

 

冷たいジェムソンのハイボールは、清涼飲料水のような雰囲気があるので、初めの一杯は一気にいけてしまう。

ロックや水割りで飲むのとは違う美味しさがあり、最近はハイボールばかり飲んでいる。

 

作った茄子の油炒めは、サラッとしたハイボールの味に合う。

鶏ガラスープの素と醤油、それにゴマ油で仕上げた茄子の油炒めは、茄子の味もしっかり感じらる。

こんな和風(中華寄りかも)の料理もハイボールに合うのだから、味の世界は幅が広くて楽しい。

 

春巻きはキレイに揚がっていた。

冷凍食材を使って揚げたのはモチロンのこと。

私では作れない(作ったことがない)料理でも、冷凍食材があれば簡単に味わうことができる。

そしてこれが意外なほど美味しくて、気に入っている一品なのだ。

 

スタンバイしていたソーセージと目玉焼きを作って出したけど、目玉焼きはひっくり返ってしまって黄身が壊れてしまった。

味は変わらないにしても見た目がよろしくなく、美味しそうに見えない。

お客さんに出すならダメだけど、自分用だからいいけどね。

 

バスカーも飲んでいた。

飲んでから作ると、ミスすることが多いネ。

 

他にもアレコレ作って飲んだけど、クドくなるのでこれぐらいに。

と、こんな感じでいつもと変わらず飲んで食べてのお盆。

 

素人なりのアテで飲んでいたけど、美味しくて満足している。

さっきも書いたけど、どう作るかよりも食べて美味しければいいですから。

今日も美味しくて、ごちそう様でした。