キクラゲを入れたペペロンチーノを作ってみた

 

近、朝起きてシャワーをするクセがついてしまった。

朝のシャワーがとても気持ちいいからだけど、水道やガス代のことを考えればムダ遣いになるのかも。

でもこれぐらいの贅沢は許されるのではと、続けている。

 

シャワーを浴びて新聞(電子版だけど)を読んだりしていれば、朝ご飯の時間に。

この日の朝のメニューは決まっている。

 

それはキクラゲを入れたペペロンチーノ。

YouTube か何かで紹介されていたもので、それがとっても美味しそうだったので、さっそく真似してみることにした。

 


 

意したのはペペロンチーノのソース。

料理素人の私では、レトルトのソースがないとペペロンチーノが作れませんから。

 

それとメインテーマのキクラゲ。

YouTube では生のキクラゲを使っていたけど、そんなものはない。

ここは乾燥キクラゲでいってみる。

 

それにパスタ(1.6ミリのスパゲッティーニ)と彩りのための大葉。

これだけで楽勝で出来る(はず)。

 


 

スタ茹でます。

茹で時間は8~9分と長い。

太めのパスタなので、これぐらいの時間はかかる。

 

ついでにキクラゲも茹でてしまう。

乾燥キクラゲは、2分も茹でればしっかりと戻る。

 

茹で上がったパスタを湯切りし、パスタソースに絡めれば出来上がり。

初めて作ったキクラゲのペペロンチーノ。

どんな味か、さっそくいただきま~す。

 


 

べればいつものペペロンチーノの味。

オリーブオイルとニンニクの香りに、唐辛子の辛さがピリッと効いて美味しい。

 

そして今日のスペシャルゲストのキクラゲはどうかと味わえば、これがとても合う。

淡白な味のキクラゲに、オイリーなソースがバッチリ。

そしてコリコリとした独特な食感も、パスタと不思議なほど相性がいいのだ。

 

これは旨い。

奥殿からも、コレ美味しいとのこと。

 

キクラゲの入ったペペロンチーノなんて、本場のイタリアでは有り得ないパスタだろうけど、そんなことは構わない。

アレンジしたものでも、食べて美味しければいいのですから。

 

この日の朝はキクラゲのペペロンチーノが美味しくて、ごちそうさまでした。

美味しかった~。