朝起きて簡単な掃除などの日課を済ませ、コーヒーを飲むのが習慣になっている。
飲んでいるのはカフェオレ。
カフェオレと言ってもネスカフェのバリスタで淹れたインスタントのコーヒーに、牛乳を混ぜただけのもの。
それでもキメの細かい泡だったコーヒーが美味しくて、毎日4~5杯は飲んでいる。
このバリスタのマシーン、今年の春に壊れてしまったもの。
電源のスイッチを押しても電源が入らなくなってしまったのだ。
その記事 ⇒ ネスカフェのバリスタが壊れ⋯
その後どうなったかと言えば、新品に交換してくれた。
買ってから2年近く経っていて、本来の保証期間(1年)はとっくに過ぎていた。
なので有償で修理の依頼をしようと、ネスカフェのサポートセンターに電話。
そしたらサポセンの人が「会員登録すれば保証期間が2年に延長されますよ」と親切に教えてくれて、そこからトントンと話が進み、ありがたいことに交換ということになったのだ。
それとつい最近、掃除機が壊れた。
こちらの方は買ったのが2017年ということで、保証期間うんぬんの話ではない。
壊れたのは掃除機のヘッド部分。
ヘッドについているブラシが外れて取れてしまったのだ。
もう9年も使っているから買い替えようかと思ったけど、もしかしたらブラシの交換部品がメーカー(日立)から出ているのではと思い、メーカーのホームページを見てみれば、今でも在庫があるという。
10年経っても掃除機のパーツの在庫があるとは素晴らしい。
今はちょっと年が経つと、すぐに「在庫がない」と言って新しいものを買わせようとする。
消費者をナメたようなメーカーが多い中、さすがは一流メーカーの日立で、こういったところにメーカーの体質が出るものかと。
因みに価格は送料をプラスして2,600円という。
これを取り寄せて付けようと思えば、奥殿からブラシが悪いのかヘッドが悪くて取れたのか分からないけど大丈夫?と。
そう言われればこちらも自信はない。
ブラシが悪いのかヘッドが悪いのか分からないのだ。
ヘッド本体も部品として在庫があり、そちらは1万7千円ほどと高価。
自走式のヘッドなので高いのだ。
これなら間違いなく直るけど、10年近く使った掃除機に1万7千円かけるのも何だかネ。
他にないかとメルカリでヘッドを探せば、これがあったのだ。
ほぼ新品というもので、売値は1万円。
1万円かぁ高いなぁと奥殿に聞けば、間違いなく直るのだから1万円のものでいいという。
掃除機を使うのは主に奥殿なので、ここは奥殿の意見に従いメルカリの品をポチッと。
翌々日に着いたのがこれ。
手前のものがメルカリで買ったヘッドで、新品同様という触れ込みの通りヘッドも中のブラシもピカピカ。
さっそく付け替えてスイッチを入れれば、当たり前だけど普通に使える。
自走式のヘッドなので、スイスイと軽く進んでいくのも従来通り。
1万円で直ったのなら安かったのかと。
これであと何年使えるかはわからないけど、当分は大丈夫かな。
今日は「今日作った料理」のカテゴリーとは全く関係のない話になってしまいましたが、たまにはこんな話もということで。





