YouTubeの契約をミスって、6,400円を無駄に

 

月ネットで送られて来るクレジットカードの明細。

スーパーやネットでの買い物、サブスクリプションなどの支払いは全てクレカで済ませているから、明細の数も多い。

 

以前はネットで送られてきた明細(PDFファイル)をプリントアウトし、チェックしてからファイルしていた。

今はプリントアウトせず、PDFファイルをパソコンのフォルダーに入れて済ませている。

 

プリントする手間も省け、紙としてファイルすることも不要になって合理的でも、肝心のチェックすることがおろそかになってる。

紙だとじっくり見るけど、パソコンの画面上だと軽くザッと見て終わってしまうのだ。

 

時にはコレって何だった?というのもあるけど、それは何に使ったのか自分が忘れているだけで、調べれば「アァあれか」と納得することばかり。

そんなことを繰り返していたら、だんだんチェックが甘くなってきた。

 

そんな中、コレって何?というのがあったけど、いつもの通り何か買ったのだろうと勝手に思い込み、そのまま見過ごしていたものがあった。

それが今月の明細にも同じものがあり、これはオカシイと調べることにした。

 


 

細にあったのは金額が1,280円で、利用先は ”Google Play Japan” 。

Googleで買い物はしないからサブスクの支払いだと思うけど、これが思い出せない。

 

サブスクで使っているものはあれこれあり、 Windows の Microsoft 365(旧 Office 365) や Amazon Music Premier、YouTube Premier などが主なところ。

それらの支払いは年払いにしているから、月払いで払うものは無い。

 

これは明らかにおかしい。

いったい何の支払いなのか AI の ChatGPT にも手伝ってもらいながら探ってみることに。

 

ChatGPT に聞けば、YouTube Premierの月払いではないかという。

月額 1,280円 と金額が同じだからだ。

それは納得でも私は年払いで、しかも支払済み。

クレカの明細を確認すればちゃんと支払っているし、YouTube Premier で見ても支払い済みになってるから間違いない。

 

これってもしかして二重課金?

ということで Google に問い合わせてみることにした。

 


 

ャットで問い合わせるのも面倒なので、電話で話したいと申し込めば、1分以内に電話しますとの返答。

電話は瞬時にかかってきた、早!

 

担当者に年払いで支払ったのに月払いも発生していると伝えれば、一つのアカウントには一つの契約しか結べないシステムになっているから、二重課金は有り得ないという。

考えられるのは別の Google アカウントで契約しているのではないかという。

本人(私のこと)だけではなく、家族も含めて別のアカウントで契約していることも有り得ますが、というのだ。

 

これでピンときた。

実は私、別の Googleアカウントを持っているのだ。

しかもそれを YouTubeでも使っている。

 

電話をつないだままパソコンで確認してみれば、ガーン!

担当者の言う通り、別のアカウントでYouTube Premium を契約していたのだ。

しかも月払いで。

 

担当者は、不正利用の可能性があると思われれば不正利用の担当部署のサイトを案内しますが、と言ってくれたけど、原因がハッキリしたから不要ですと、恥じながら申し上げた。

これは完全に私のミスで、自分で月払いの契約していたのだ。

 


 

れにしても自分で契約しておいてそれに気づかないなんて、オハズカシイ。

速攻で解約したのは言うまでもない。

 

1,280円✕5ヶ月  6,400円 を無駄にしたけど、自業自得ということで諦めた。

これで不明な支払いも明らかになり、そして無事に解約できてメデタシ。

 

それにしても契約して5ヶ月も気づかない私もアホかと。

 

前の記事に続いて今日も料理の話ではないけど、いいのかな?