この日の晩ご飯は、餃子とシュウマイをメインにしたセット。
画像で見ればいつもと変わらない感じだけど、実はミスっている。
餃子は焦げた面を上にして盛るものだと思っている。
だけどこの日はそれをミスってしまい、焦げた面が下になってしまったのだ。
何でこんなことになってしまったかと言えば、フライ返しを使って餃子を盛ろうとしたから。
いつもは焼けた餃子の上にお皿を乗せ、フライパンごとひっくり返してお皿に盛っている。
こんな感じ↓
これだと2人分を一皿に盛ってしまうので、今日のように1人ずつのお皿に盛るには具合が悪い。
それでフライ返しを使ってひっくり返して盛ろうとしたところ、見事に失敗。
ひっくり返すどころか、お皿から飛び出て調理台の上に散乱。
それを慌てて拾い集め盛ったのがこれ。
この時、焦げた面を上にしようとしたけど、羽根がバリバリに砕けていて見栄えが余計に悪い。
それで仕方なく、いつもと逆の盛り付けにしたのだ。
餃子の盛り付けは逆さまになってしまったけど、他は普通にできている。
ということで、さっそくカンパイ。
飲んでいるのはジェムソンのハイボール。
ほんのりとした甘さを感じる、万人受けする味のハイボールで美味しい。
で、逆に盛った餃子を味わえば、なんとなく味がいつもと違う気がする。
餃子そのものはいつもの味の素の餃子だから、味が違うとは思えない。
試しにもう一つ食べてもやはり味が違うのだ。
もしかして盛り付けが味に影響する?
ChatGPTに聞いてみれば、餃子の焼き面を逆に盛ると、食感や香ばしさの感じ方に違いが出るという。
確かに焼き面が上なら最初にパリっとした焼き目が口に入る。
逆にすると柔らかい面が先に舌に当たるので、食感の印象が大きくが変わる。
焼き目の香ばしさだって、最初に感じるかどうかで印象は変わりそうだ。
焼き面の向きが違うだけで、味そのものが変わらなくても、味の感じ方は変わるだ。
それにしても、焼き面の向きが違うだけで味まで違って感じるのだから、料理というか味というものは微妙なものだ。
他のものはいつもと変わらない盛り付けなので、味もいつもと変わらないはず。
温めただけの冷凍シュウマイも美味しかった。
ミョウガの酢味噌がけもいい感じだったし、同じ酢味噌をかけた冷奴も美味しかった。
と、こんな感じの晩ご飯だったけど、終わってみればいつもと変わらず美味しかった。
ただし、餃子はやっぱり焦げた面を上にして盛るのが鉄則だよね。










