今年最後の飲み会は「チャイナテーブル石川」で【豊田市】

 

 

今年の飲み会も、大晦日の ”年越しそばで一杯” を除いて、今夜が最後。

お相手は仕事で付き合いのある女性で、このブログを見てくれている人でもある。

 

で、最近このブログによく出てくるレストランバーの「1109」の記事を彼女が見て、一度その店へ行きたいとのこと。

早い話が ”連れて行け” ということだけど、彼女との日程が合わず、年末ギリギリのタイミングでの飲み会になってしまった。

 

ところがその日の「1109」は貸し切り営業とのことで、敢え無くこの話はポシャ。

他に洒落たレストランバーは思いつかないから、全く畑違いだけど、美味しい中国料理が味わえる「チャイナテーブル石川」へ行ってきた。

久しぶりの訪問だ。

 

先ずは生ビールでカンパイ。

彼女はいつも小ざっぱり、小綺麗にしている人。

爪の先まで手入れしている彼女を見ると、女性の装いは手間も暇も(お金も)かかって大変なのだ。

 

なので女性が綺麗にしていたら、そこはちゃんと認めてあげないとね。

あ、わたしですか?、もちろん伝えましたよ。

褒められた彼女はとても嬉しそうにしてたから、やはり褒めるべきは褒めてあげるべきだ。

 

彼女は肉が苦手で、料理は肉以外のものでお任せしますとのこと。

肉でも鶏の胸肉ならOKとのことなので、蒸し鶏の胡麻ソース和えからいってみた。

今日はクラゲ入りにしてみたけど、クラゲのコリコリとした食感と、蒸した鶏のコンビネーションがいい感じ。

 

それといつも感心するのは、ここの蒸し鶏がとてもジューシーなこと。

真似して家で何度か作ってはみたけど、毎度パサパサになってしまい、家で作るのは諦めた。

やはりプロにはプロの技があるということで、この料理はこの店で食べるに限る。

彼女からも「美味しい」とのことで、安堵。

 

これは海老マヨ。

大きなエビをカリッと揚げたところに、酸味と香辛料(辛子?)の効いたマヨネーズがタップリかけられて、頗る美味。

海老マヨは大好きな料理の一つで、今まであちこちで食べてきたけど、ここの海老マヨはトップクラスの味。

エビ好きな彼女も、エビ自体が美味しいとのことでご同慶の至り。

 

ビールの次に頼んだのは紹興酒。

この店での飲み方は、ショットグラスに中国の梅干し(干し梅)を入れて飲むやり方。

 

これがその干し梅で、日本の梅干しとは食感も味もまるで違い、甘じょっぱい味。

中国ではお菓子の扱いで、子どもたちも食べているものだ。

 

この干し梅を入れて飲んでいれば、紹興酒にいい思い出がないと言う彼女も、ちょっと飲んでみたいとのことで、改めてカンパイ。

梅の香りと甘みが紹興酒に溶け出し、得も言われぬ味と香りのお酒になる。

彼女もとても気に入ったようで、「ここでこんな飲み方に出会わなければ、紹興酒を飲む機会なんて二度となかった」とのこと。

美味しいと言いながら、クイッと飲んでいるのが絵になる。

 

小籠包。

熱々をハフハフしながら食べるのが美味しい。

もっとたくさん食べたかったけど、これで終了とのことで残念。

 

彼女から紹興酒が美味しいとのことで、二合目を追加。

それにしても彼女はお酒が強いね。

 

これは干した貝柱と白菜の芯を使った料理。

何ていう名前の料理だったか忘れてしまった。

干し貝柱を戻した餡のスープが抜群に旨い。

それに合わせた白菜の芯の部分も、この味にピッタリマッチしてとて美味しい。

貝柱も、干すとまた違った旨味が醸し出されるようで、高級感のある味になる。

 

もう少しここで飲んでいたかったけど、この料理がラストオーダーとのことで、この店はお開きに。

時間は9時前で、閉店にはまだ早いと思うけど、「年寄り二人でやっているから」とは、ママの言葉。

 

チャイナテーブル石川 

 

久しぶりに訪ねた「チャイナテーブル石川」は、やはり美味しい店だった。

ごちそう様でした。

 

もう少し飲みたい我々は、このあと小料理屋で日本酒をグイグイとやってしまい、私は出来上がり。

彼女は乱れることもなくケロッとしていたから、やはり強い。

ということで今年の飲み会もこれで終了だ。

 

さぁ残すは年越し蕎麦だけ。

最後まで飲む話しで恐縮です。

 

 

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ありがとうございました